ずっとずっと思っていました。
どんな方法で妊娠出産しようと、
それは奇跡なんだと。
 
で、今回、
肺気胸という病気を経験してみて
思いました。
 
そもそも、私自身
生きていることそのものが
奇跡なのだと。
 
生きて“普通に”息が出来ることは
普通でも当たり前でもなかった。
 
わかっているつもりで、
わかっていなかったな、でした。
 
…お世話になった救急外来は
大きな大学病院
(息子もここで出産しました)。
 
同時期に病院に着いた方が
命を落とされたり、、、
入院した呼吸器センターの
同じ病室の方は重病の方ばかり。
聞こえてくる話が本当に深刻。。。
 
私は痛くて唸ってはいたけれど、
良性疾患。
回復すればまた家族たちと
今までの生活を送れる。
なんてありがたいことなのだろうと。
 
いろんな意味で
人生観に影響する出来事。

誰もが違う「メガネ」をかけていると

アドラーELM講座では学びますが、
今回、手にしたメガネは
見える世界が違い過ぎました。
 
自分の中で消化するには
しばらく時間がかかりそうです。