「これが新常識?!」と
思わず驚きの声を上げたのでした。
昨夜の某テレビ番組を見ていて。
猛暑に備え、汗ジミをおさえて
涼しく過ごすためにはといった情報番組。
新常識のひとつには
「肌着を着る」ことが挙げられていたのでした。
・・肌着を着ることって新常識だったんだ![]()
常識だと思っていた私には驚き。
ですが、着ないことが常識の人もいると
再認識できました。
(↑ELM講座でもあります、こういうこと)
関連記事:「肌着は着ない?」
前置きが長くなり失礼しました。
肌着を着ることのメリット。
それは体感温度が下げられること。
マイナス2~3度ほど。
衛生面などはもちろんですが、
涼しい
ただそれだけでも身につける
メリットはあるのではと。
そして恒例の今年の
汗取りの授乳肌着リサーチ。
今年買える中で良さそうと思ったものは、、
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授乳機能は衿ぐりをひき下ろすタイプ。
なので、一見授乳肌着には見えません。
クロスオープンタイプは授乳しやすいけれど
胸元の開きが気になる方には良さそう。
特にワキ、背中の汗ジミ対応なのが
良いと思いました。
授乳って赤ちゃんも汗をかきますが
ママも暑いので。ベビーがホカホカなだけに。
↑上のタイプは授乳ブラを
きちんと着けたい方向きの形でもあります。
では、授乳ブラは要らないわ。
カップ内蔵の方が好み、という方はこちら↓
カップ内蔵なこと以外は
前出のタンクトップとほぼ同じ仕様。
*素材は異なります。
タンクトップだけでなく、
キャミタイプもあるので選べてうれしい。
上の2つのタンクトップ。
見た目ではどちらも同じように見えますが
それぞれの着用感はだいぶ違う。
授乳肌着あるある(?!)です。
ミリオンセラーの授乳キャミソールにも
今年は夏素材タイプが登場していました。
こちらは産前産後兼用ではなく
産後サイズなので要注意。
人気授乳キャミの夏素材なので
あくまで形は人気のものと同型。
私自身、授乳期には
便利に着ていた人気キャミソール。
これで夏素材がほしい!!と
ブログでもボヤいていたくらい。
ついに登場してうれしい!
・・けれど、夏肌着であるならば、
ワキ、背中への汗対策も
ついていたらなおよかったのになー![]()
マタニティに限らず、
夏肌着、冬肌着の動向を見るのが
大好きです。
毎シーズン、必ず最新を買います。
今年はワキ汗対策機能が
進化しているなと感じているのですが
マタニティ・授乳肌着で袖アリは
見つけられず。
型数が減らされているのかも。。
最近では衿ぐりの広い
普通夏肌着も豊富です。
引き下ろし授乳で
衿ぐりが伸びることは承知の上で
ワンシーズン使い倒すのも
ありかもしれません。
いずれにしても授乳期に
汗とり肌着を着けると快適です。
普段肌着を着ない派の方も
試されてみてはいかがでしょうか



