母は強い、というのは本当。
と思うけれど、
母は弱い、とも思います。
それは子どものことで
失敗してしまった時。
去年、息子が4針縫う
ケガをした時もそうだったな。
乳児の頃、体重増加が少なめと
助産師さんに言われた時なども。
自分自身のことで
何か失敗した時以上の
ショックというか罪悪感
心理学をかじってみて知ったのは
色んな問題の根底には
自分への罪悪感があるのだといいます。
自分を責める、
私ってダメだよね、、と思っていると
それを証明するかのような
「私はやっぱりダメなんだ」な
出来事が起こる。。
そんな不便な思考は
便利な思考に上書き作業もできる。
私は豊かになっていい、
私には価値がある。
こんな感じに、だいぶ
上書きできるようになっていると
感じてはいるのですが。
今回のことは
おいそれとはモヤモヤは抜けなくて、
「あー、、、何であの時・・」と
自分責めしてしまいます。
でも、そんな気持ちも良いも悪いもなく
感じている最中です。
ピンチはチャンスとか
災い転じて福となすとかいうのは
わりと本当で、
過去起こった「何でこんなことが
」
な困難な出来事が、
後あとそれがあって良かった!に
なっていることも多いです、私の人生。
寝癖さえも愛しい息子![]()
共に笑って春を迎えよう。
寝る前には今日の自分が出来たことを
思い出して勇気づけしながら就寝デス。
