思わず「すごいなあ目」と言葉がもれました。

父が読んでいた日刊スポーツの記事。

芥川賞作家の本谷有希子さん。

受賞作となった異類婚姻譚を書かれたのは
妊娠後期の数ヵ月で、
なおかつパソコンで目を酷使するのは
子宮に良くないと聞くからと、
原稿用紙に手書きだったとか。

何より執筆に取り組んだ原動力は
妊娠判明後、人からの
「今書かないといつ書けるかわからないよ!」の言葉だったという。

妊娠中、“出産前の今のうちに”と
色んなことを済ませる話はよく聞きますが、
芥川賞を取るような小説を書くって初めて聞きました。すごいなあ。

私の妊娠中の“今のうちに”なんて
ゆっくりラーメンとか、フレンチとか
食べ物系がほとんどだったと思います汗

目を労るところがまたステキだと思いました。
わかっていてもなかなか出来なかったので。

異類婚姻譚、読みたくなりました本