思わず笑ってしまったエッセイ。
産婦人科医宋先生のお話ですが
“タケノコ”状態の妊婦さんがいるという。
冷え対策にと何枚も着こんでいるあまり
診察時にむいてもむいてもお腹が出てこない!
・・というような内容。
上手い表現!と思うと同時に
その様子、理解できます。
確かにありがちなケースかもと
私自身、冬妊婦で外出の多い妊婦だったので
冷え対策はあれこれ工夫しました。
ただし、とにかく重ね着というのは苦手。
それでなくても重たい妊婦の体、
重ね着で着ぶくれすると余計に苦しかったからです。
特に苦しさを感じやすかった
お腹、ウエストまわりは暖かいけど苦しくないように意識。
そんな中で気づいたのは
冬妊婦の重ね着はワンピースが
結構ラクだということでした。
当時はマタニティパンツ(ズボン)はスキニー一色で
細身ゆえにそれだけでも着脱が大変。
冬デニムは寒くて・・とさらにタイツなどはいて
さらにぴっちりした妊婦帯などつけてしまうと
着るのも脱ぐのもひと手間、そして苦しい![]()
着る枚数を減らせるわけではないのですが
保温性はあるのに妊婦帯より軽いはき心地で
良く活用していたのは
薄手ハイテク素材のニットボトム。
ゆるフィットなので着用感もラク。
この他ペチコートや仙骨に貼るカイロなどが
薄着だけどしっかり暖かでいるには有効だった気がします。
今は一枚ばき出来る上に
あったか機能を持つ妊婦帯などもあるので
(私の頃にはなかった!)それだけでも
“タケノコの皮”の枚数は減らせますね
とはいえ、たくさん着込んだ方が暖かくて心地よいと
快適に感じる場合はそれはそれでいいのではと思います。
*健診の時だけはサッと身支度できたほうが
スマートということでしょうか
この冬、お腹が本格的に大きくなる妊婦さんは
今くらいからどんどん登場するあったか素材の
マタニティ下着、要チェックですね。