月イチで母乳マッサージに来てくれる助産師さんと
よく話すのは食べもののことであります。
ゆるいながらも、
食べものの母乳への影響がやはり気になる母心。
お野菜、お魚。和食が母乳のためにはいい。
お肉や油もの、クリームものなどは良くない。
というような一般的な知識は頭にありますし、
先輩ママたちから、助産師さんは食事に厳しいと
聞かされていましたが、
お世話になっている助産師さんは少し違った考え方の持ち主。
お肉や油を気にし過ぎなくていい。控え過ぎると
「活力がなくなる気がするの」と言われました。
・・目からウロコでありました![]()
そしてその考え方に共感した次第です。
母乳も大事ですがおかあさんの元気も同じくらい大事!
助産師さんは続けました。
「おっぱいのことを心配するなら回数に気をつけて」と。
離乳食がすすんでも一日7回はあげてと指導されています。
もうすぐ産後一年。
おっぱいが詰まったのはこれまでに3回(うち一度だけ発熱)。
いずれも詰まりそうなものを食べた時ではなかったんですね。
考えられた原因は
肩こり、冷え、疲れ、そして飲み残しでした。
妊娠中や産後しばらくは
おっぱいが詰まる=食べもの
とばかり思っていましたが、そうとは限らない。
(もちろん食べるものは大切でありますが!)
あとどのくらい母乳育児を続けるのかはわかりませんが
食べものと回数、気をつけながら続けたいと
あたためて思った出来事でありました![]()