またもや「妊婦の今、読めてよかった」と感じた本。


キレイ妊婦になる方法 


「嵐が丘」の翻訳をされた方の子育てエッセイ。


高齢出産同士だからでしょうか、考え方に共感したことや

肝に銘じておきたいことがありました。


なかでも「カンボという試練?!」 にあった一文。


子どもために始めたはずのことが、親の妙なこだわりに

すり替わってしまっているというのはよくあること。

母親たちの世界はこだわりだらけなのである。


うう、、なんだかすでにドッキリショック!


それからもうひとつ。

「赤ずきんちゃん、気をつけて」の中。


引用するとわかりにくい箇所なので少々要約しますと

妊娠している時、母親はつわりなどを通して

お腹の中の子を「個人」として感じながら過ごしているのに、、

・・以下引用。


ところが、生まれてみると

「吾のなかの吾でなき我」という感覚が

母親の側から欠落して、自分と子が同化・癒着してしまうことが、ときどき起こるようだ。


と。


ううー、、なんだか、、なんだか。。


そんな風にはなりたくない・・と私は思いました。

今後に役立てたいですグー


孕むことば/鴻巣 友季子

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