またもや「妊婦の今、読めてよかった」と感じた本。
「嵐が丘」の翻訳をされた方の子育てエッセイ。
高齢出産同士だからでしょうか、考え方に共感したことや
肝に銘じておきたいことがありました。
なかでも「カンボという試練?!」 にあった一文。
子どもために始めたはずのことが、親の妙なこだわりに
すり替わってしまっているというのはよくあること。
母親たちの世界はこだわりだらけなのである。
うう、、なんだかすでにドッキリ![]()
それからもうひとつ。
「赤ずきんちゃん、気をつけて」の中。
引用するとわかりにくい箇所なので少々要約しますと
妊娠している時、母親はつわりなどを通して
お腹の中の子を「個人」として感じながら過ごしているのに、、
・・以下引用。
ところが、生まれてみると
「吾のなかの吾でなき我」という感覚が
母親の側から欠落して、自分と子が同化・癒着してしまうことが、ときどき起こるようだ。
と。
ううー、、なんだか、、なんだか。。
そんな風にはなりたくない・・と私は思いました。
今後に役立てたいです![]()
- ¥1,575
- Amazon.co.jp

