母子手帳ケース選び。
私も担当するまで知らなかったのですが、
母子手帳ケースって深いです。
まずは母子手帳選びの最重要ポイント。
それはサイズです。
「意外ーw(°0°)w」と思ったのは私だけでしょうか?
市町村によって母子手帳のサイズはまちまちなので、
たとえ気に入ったデザインであっても
サイズが合わなければNGというわけで。
*中にはA4サイズという地域もあるとか。
こうなると、もはやノートですね。
次に、母子手帳ケースが必要な理由。
妊娠判明から子供が小学生くらいになるまでは
何かと通院する機会が多いので
母子手帳や病院の領収書類など、
こまごまとしたものを一つにまとめておけば
管理がしやすいというものです。
超音波写真をファイルできるものもあります。
こんなわけで
「結構長く使うものだからお気に入りを。」
などと言われたりしています。
たしかに、ポイントカード類でいつも満タンのお財布に
子供の診察券が加わったら。
パンクは明らか。
母子手帳ケースはやっぱり必要なのね、と思っていたら。
先ほど耳鼻科で見かけた子連れママは
大容量のカード入れを使用していました。
その手もあったかと納得です。
みんな色々工夫しているんですね。
そういえば、
双子用の母子手帳ケースが人気だと聞きました。
双子だからではなく、2人分入るからだとか。
母子手帳ケースって一言でいえば
“便利アイテム”なんですよね。
なくてもOK。でもあるとすごく便利。
↑ネットで人気のキューズベリーさんのこちらは
ラムレザー製。長持ちしそう。
妊娠がわかってから
育児期も長く使う母子手帳。
気持ちよく使うためにも
ケースもお気に入りに入れたい、と思うのでした。
