チャップリンは記者に、どんな観客を望みますか?と聞かれた時そう答えたそうだまたどの作品が1番だと思いますか?と聞かれると次作ですと言ったそうである
確かにニユーヨクの王様は最高に面白いかなり社会風刺的でもあるが、離婚する女の言葉とは思えないと言うのを聞くとこの人相当離婚で大変なめにあったんだなと思ってしまう
ハリウッドの赤狩りでアメリカを去ることになるが、やがてまた彼の評価が認められアメリカの観客の前に表れ、大喝采を受けるその時の
言葉は Thank  you  for   sweet people
晩年はスイスの豪邸に住み自伝も口述筆記する
彼の子供はたくさんいるが世に知られる女優はドクトルジバコの映画で有名なジェラルディン
チャップリンがいる、彼女にだけチャップリンは自分の血をひいてる子がいると人に言っている車いすに乗っているチャップリンを見た記者は、よく動いた目も全く動かなくなったと書いている もしかしたらこの人は暖かい映画を作っているが個人的には結構人を傷つけているのかも知れないチャップリンの自伝的映画、チャーリーでは、誰が結婚などしてやるかとも言っている