度々どう見てもたいした男でない相手と結婚を繰り返す主人公スカーレットに彼女に好意を持ってきたレッドバトラーは皮肉たっぷりに言うスカーレットはただ、どいてちようだいと言い馬車にさっさと乗る
見送る彼は薄ら笑いをうかべ一言、大したもんだ! 最後に彼はなにやら英語ではずいぶんと汚いらしい言葉を残しスカーレットから去って行く、明日は明日の風が吹くもスカーレット自身も現在ではどーつたことなくなくなったのか
現在ではアメリカのいくつかの州で人種差別として上映禁止となったとか
個人的に思うのはあの映画は人種差別というより人間差別、あまりにもスカーレットを綺麗に撮りすぎ 当時あんなすごい映画を作れる国と戦争してはいけないと日本人は思ったとか
その映画が上映禁止とは、もうまったくスカーレットとは女性の憧れでなくなりその辺にいる女となったのだろうそして本当に明日は明日の風が吹くかどうか先行きまったく不透明な時代の到来、まさにあの映画自身が風と共に去りぬとなってしまった、でも南北戦争はアメリカの歴史でしよそれを否定するようなことをするのは間違ってる、あれは一種の文化遺産