虫を潰す子供に対しての声の掛け方とは…… | きょうだい育児、上の子愛せない症候群で悩んだ私が伝える、子供の生きる力をのばす自然育児法。心身共に強い子をつくる。岐阜

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5歳&3歳の兄弟と今年4月に生まれた一卵性双子姉妹の育児中。時には悩んで凹んで、雨にずぶ濡れになったような苦しい日もあるけれど、そんな自分にも○をつけたい。
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こんにちは(^^)いつもブログ訪問ありがとうございます!!


こうmamaです☆


*終盤、虫画像あり。お嫌いな方は注意!!⚠






今朝の散歩も、むし 三昧な我が家(;´∀`)



少し遅くなってしまいましたが……←いつものこと!?(汗)



今回は【虫を潰してしまったりする子供への対応】についてです(^^)






子供って、虫を握ったりわざと潰したり。結構、大人から見ると残酷なことを平気でしたりしますよね(:_;)




それを見てママたちは
「なんて残酷なの!!」
「優しい子になって欲しいのに!!」
「これは叱るべき??」



悲しい気持ちになったり……どう対応したら良いか迷ったり……



困惑したりする方も多いのでは?





私もその気持ち経験済み!!(_ _。)





でもね、よーくよーく思い出してみると私も小さい頃同じことしてたわぁ!!って気付いた^^;




バッタを水につけてみたり……蟻を踏みつぶしたり……(汗)


良くやってたかも……すみません。(:_;)



みなさんはありませんか!?





この行動は、褒められる行動ではないけれど仕方がないといえばその通り!!





なぜなら、2歳~3歳まではまだ「命」について完全に理解できる年齢ではないから。





これは、発達段階において仕方のない事なのです。




虫=動く




として見てるだけであって、



虫=生き物



という感覚はまだないのです。





動いたり止まった……簡単に言えば玩具と同じような感覚なのですね。





それを無理に強く制止すると、大きくなった時に反動が出るという可能性もあるようです。





実際に「虫を潰す→動物に対象が変わる→それでは満足できず………」なんて事で最悪な結末を引き起こしている事件もありますね。(←まぁ、これは犯人がそう証言しているだけであって、それ以外にも育てられた背景が強く関係してると思いますが……(;_;))



まぁとにかく、そこまで過剰に反応する必要はないかと思います。



ですが、そのまま放置するだけでは勿体無い。




これは、【生きている、命】について教えるチャンスだと捉えてください(*^^*)



ただし、先程も言ったように【生きているんだから!!】なんて言葉を使っても子供はピンッときません( ;∀;)




ここでは、小さい子でも分かる言葉……



「痛い」


を使うとよいと思います。





「強く持つと、虫さん痛いかもね」
「優しくもってあげると、痛くないよ」
「あらっ、潰れちゃったね。虫さん痛そうだね。今度は潰さないようにしよっか~」





なんて言葉を少しだけかけてあげるようにしましょう!!





そして、もう1つ。



出来る限り、出来る限り←ここ強調!!笑



ママも努力してくださいね(;´∀`)



無理なものは無理かもしれません。



でも、触れそうなものがありそうなら1つでも多く努力して触ってみましょう♪



もしも、触れなくても………



「虫怖い!」「気持ち悪い!」なんてネガティブな言葉は極力言わないでね。



絶対、子供はママの真似をするから^^;



子供が虫嫌いになるのは、ほとんど親の影響ですよ(;_;)





正直、私も苦手なのいっぱいあるけれど否定的な言葉は一度も口にしてません。絶対、息子を虫嫌いにしたくないと強く決めているので……(*^^)v



どーしても無理ならば、パパや周りの人に協力してもらってくださいね(*´∀`)



それを続けていれば、虫に対しても優しさを育んでくれるようになりますょ~





さて、今日は素敵なモノを見つけました!!







ナナホシテントウの幼虫とサナギ♪



図鑑で調べるとサナギの期間は1週間くらいなので、あっという間に成虫になってしまうようです!!




これから毎日、息子たちと成長を見守る予定ですょー(*^^*)



楽しみです(≧∇≦)b