才能を開花させるのは誰? | きょうだい育児、上の子愛せない症候群で悩んだ私が伝える、子供の生きる力をのばす自然育児法。心身共に強い子をつくる。岐阜

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5歳&3歳の兄弟と今年4月に生まれた一卵性双子姉妹の育児中。時には悩んで凹んで、雨にずぶ濡れになったような苦しい日もあるけれど、そんな自分にも○をつけたい。
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こんばんは(^^)いつもブログ訪問ありがとうございます!!


こうmamaです☆





まだまだ未熟でダメダメなことも多々ある私なのに、ありがたいことに育児相談をしてくださる方が沢山いらっしゃいます。



その中には昔からの友人もいるわけですが(*^▽^*)




数日前に育児相談を受けつつ、「育児について」やら「理想の母親像について」やらを語り合っていました。




その時、ふと友人が「子供の芽を(将来)出させてあげられるだろうか?不安」と打ち明けてくれたので、そのことについて今回は書こうと思います(≧▽≦)


*ちなみに、友人にはシェアの承諾を貰っています!!




どうして、このことについて改めて書こうと思ったかというと……実は、昔の私が思っていた不安と全く同じだから!




私は子供が生まれてすぐの頃は


「子供を賢くするにはどうすればよいか?」

「才能を開花させるためにすべきことは?」


を常に考えていました。




【三つ子の魂百まで】


ならば、親が子供に早期から色々してあげなきゃいけないんじゃないか?


正直焦っていました。



でも、何をしてあげればいいのか具体的には全くわからない。



まさに手探り状態。



そうこうしてる間に、子供はどんどん成長していく。



将来が不安でした。







そんな時に、偶然柴田メソッドに出会いました。



出会いは偶然でしたが、これをきっかけに育児についての学びを沢山得ました!!



そして、わかったのです!!




親が【子供の才能(芽)を開花させる】


のではなくて



親は【子供が己の力で才能(芽)を開花させるのを側で見守ること】



しかできないということ。







だから、芽が出るのか不安になっている友人にはこのようにアドバイスしました!!



「親ができるのは芽を出させることではなくて、いかに芽を摘み取らないかだと思うよ」と。






どんな子供でも生まれた時から、親が考えている以上の才能(芽)を持っている。



なのに、大人になると周りと同じような人間になっているのはなぜか?



それは、、、、




親である私達が、子供が大きくなる過程でどんどん可能性の芽を摘み取っているから。



「やりたい!!」という意欲の芽に対して「だめだよー」「無理だよー」なんていう言葉で。



「○○になりたい!!」という夢に対して「あなたには無理よー」なんていう言葉で。



摘み取れば摘み取るほど、凡人。または、自己肯定感の低い人間ができあがるのですよね。






そういえば、あのマララさんの父親もこんな事おっしゃっていましたね……


【周りの人達から マララみたいに強くて 勇敢で雄弁で 落ちついた子供の 育て方の秘訣を聞かれます 私の答えは 「私が何かしてあげたのではなく あることをしなかったお陰でしょう 彼女の『翼』を切り取らなかった それだけです」】



この言葉、すごく共感しました。



本当にそうなのですよね!!



親が何かしてあげるのではなく



親はあることをしないようにするだけ



そのあることとは、、、、





先程も言ったように、可能性の芽を摘み取らないこと。



ただ、それだけなのです。



私もしょっちゅう「あっ、ヤバイ!!今のは心を傷つけたかも!」と反省します。



でもそうなったら、子供に対して誠実に謝るようにしています。



そして、そこからまた再スタート(;^ω^A



お子さんを【出る杭】に育て上げられるように、お互い頑張りましょう!( ̄▽+ ̄*)


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