親が子供に教えるべきこと~自分を守る術~ | きょうだい育児、上の子愛せない症候群で悩んだ私が伝える、子供の生きる力をのばす自然育児法。心身共に強い子をつくる。岐阜

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5歳&3歳の兄弟と今年4月に生まれた一卵性双子姉妹の育児中。時には悩んで凹んで、雨にずぶ濡れになったような苦しい日もあるけれど、そんな自分にも○をつけたい。
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こんばんは(^-^)いつもブログ訪問ありがとうございます‼

こうmamaです☆






突然ですが質問です。


【親が子供に教えるべきこと】


と聞いて何を思い浮かべますか?




しつけ
勉強
運動
日本の文化
金銭教育
……



色々、そのご家庭ごとにあると思います。


そしてどれも間違っていませんね(°∀°)b




今回は、その中でも今の世の中だからこそ教えたいことについて私目線のお話をしたいと思います。





治安が良い!と言われていた日本。


ですが、今は耳を疑いたくなるような事件が毎日起こっています。



大人でも事件に巻き込まれる可能性がおおいにありますが、やはり弱いところ(小さな子供)に矛先がいきやすいのは事実です。




そして、大震災のような自然災害も起こっています。





子供たちが今の世界で生き抜くために親が教えるべきこと。



それは……



「自分の身を自分で守る」ためのその「具体的方法」だと私は思っています。




ちょうど、他のアカデミー生さんがタイムリーな記事をアップしていたのでシェアしますね(^-^)

【性犯罪から身を守るために】

【公衆電話を教える】

どちらの記事も、なるほど!!と参考になり早速私も今日から始めてみました。





さて、ここからは私が普段やっている事を紹介したいと思います‼←あっ、先に言っておきます!私は当たり前のことしかやってないので……すみません。゚(T^T)゚。




我が家は「早朝散歩」をよくしています。


その時間を利用して子供たちと近所を歩きながら教えることが多いですね(*^.^*)



その①……交通ルール


これはみなさんもやられていますよね(*^.^*)

道を横断するときは、横断歩道や信号を渡る。
無い場合は十分に左右を確認する。
小学生までは大人と手を繋いで渡る。


基本的なことですが、大切なこと。
車の通りが多い道を教えてあげることも必要ですね。




その②……危険な場所を子供と一緒に考えてみる


我が家は田舎なので、田んぼの回りに水路がやたら多いです。そして川もある。

やはり、これから暖かくなってくると多くなってくるのが「水難事故」。



そして、これは我が家の場合ですが、近くに貨物列車が通る線路があります。
今の息子たちが1人でフラフラ行くことの可能性は薄いですが、危険はことは教えておくべきです。

隣町では親の見ていないところで幼い子供が1人で家を出て、列車に跳ねられて亡くなるという事故が2年前くらいに起こっています。



何が起こるかわからない(><;)


予測がつかないのが子供。



悲しい事故に我が子が遇わない為に、小さいうちから実際に歩きながら確認するようにしています。




その③……避難場所を確認する


何時なんどき起こるか分からない自然災害 。この地域も、もう何年も前から「東海大震災」が懸念されています。


起こることは避けられない。
だけれど、心構えと準備はしておくべきです。
もし、離ればなれになってしまっても避難場所が分かれば再会できる可能性も出てくる。


4歳の長男、全部は理解できなくてもしっかり私の話を真剣に聞いてくれます。みなさんも、ぜひ家族や子供たちと確認してみてください。




その④……文字を教える


うちの長男は「危険」「注意」「禁止」などの漢字が読めます。
道で結構見かけるこの文字たち。


漢字教育に興味がないママでも、この文字は教えておくとよいと思います。


「あっ、なんか危ないって書いてあるぞ!」


と子供が立ち止まるきっかけづくりになると思います‼






うちの子は大丈夫という根拠のない自信を持つよりも、あらゆる可能性を考えて教えていくことが大切ですね♪



あっ、でも怖がりすぎて子供の行動範囲を狭めるのはよくないのでホドホドに…笑




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育児に悩みのある方、ちょっと私に聞いてみたいことがある方は気軽にメッセージくださいね。どんな些細なことでも大丈夫ですょ~!!お待ちしております(^-^)v