「霊感は伝染する(うつる)」
という話は、なんとなく聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ウイルスは固有の意識があるので伝染することはご存じの通りです。
ですが、霊感というものの「意識の帰属」は「そう感じる私」なので、霊感そのものに意識があるわけではなく、結論からいうと伝染するということはありません。
ただし、霊感の強い方の近くにいると霊感が強くなることは事実です。
しかしこれは伝染ったのではなく、
そもそも霊感持ちと言われる方が近くにいる時点で似たようなバイブレーションを持っており、ある臨界点に達すると「感覚が開いたような感じ」がするのです。
その臨界点は、(無理やり開かせた以外においては)自分の許可以外にあり得ません。
本来誰しも霊感を有していますが、ある年齢(特に10歳が顕著)を境にその感覚に蓋をしています。
「霊感持ち」と呼ばれる人は常識から外れたようなことを「臆することなく」表現しているため、その近くにいる人は「こんなこと言っても良いんだ!」と自分に許可をしていきます。
その許可が臨界点に達した時、人によっては今まで封じていた感覚が伸びやかなものになるのだと思うのです。
「霊感がある人から受けた」のではなく、
自分が霊感を受け入れ開く許可ができたから「使い方
を思い出したのだ」ということを忘れないで欲しいのです。
最近、感覚が開いた話を聞くことが多くて本当に嬉しいです(*^^*)
多くの霊的感覚能力があるなかで、
私の周りは「見える」「分かる」「感じる」ことに特化した方が多いように感じます。
未来やガイドの見え方を「それです」とお伝えするだけで急にエネルギーが現実化や「視覚化」の方に進むので、「分かった!」という状態がエネルギーの変化を観測していても目に見えて顕著なのです。
これもある意味プラセボなのですが。
「のぞみさんが『見えてる』って言うからきっと『見えて』るんだ!」
くらい私と、私を選んだご自身を信頼なさると、変化としてはめっちゃ早いです。
これは依存や思い込みとは一線を期すものですが、
私を体の良い踏み台に思ってくれれば何でも良いです(*´-`)
見えるようになったということが事実であり、
しかもそれは自分の許可がなくしては成り立たない。
最終的にこの二つさえ忘れずにいてくだされば、
信頼だろうがプラセボだろうが思い込みだろうが、プロセスとなる言葉は何だって良いのです。
今日、人伝に「ガイドが見えるようになったけど、なんで今まで見えなかったか不思議なくらい、ずっと前から知ってる感じがした」というお話を聞きました(*^^*)
ガイドにも種類があるのですが、
「ずっと前から知っている」感覚を伴うものは、間違いなく生涯を通じてのガイドですね
フィードバック頂いたのですが、私からのアクションとしては「この方は見える方だよ」と言っただけですので、
まさにご自身で許可をして見えるようになった模範回答のようですね!
ガイド見える仲間増えて嬉しい~~~(*^^*)
まずは霊感がトクベツという概念を外して、
「どんな感覚が備わっていても今の時代はもう大丈夫」と許可して下さい。
それだけで、霊感だろうがサイキックだろうがガイドとのコミュニケーションだろうが、望んだら感覚からあっという間に次々に目覚めていきます。
「食を伴うサイクル」は霊的感覚に目覚めやすくなりやすいですが、今の水瓶座新月からのサイクルは「異常な程」です。
別に霊感興味ない。と思うとしても、思考には充分意識を払ってくださいね。
思考が瞬間、形になっています。
乙女座満月の前日である3月1日までは、
2月28日をピークに宇宙のポータルが開きっぱなしと同じぐらい「すぐ」叶いますから。
叶えたい願いから、どんどん放ってください。
それが必ず来ることを確信して。
