某所で占いをすることになり、先行で「お悩み」を募集しました。
私はこのブログに「本気で変わる覚悟のある人だけ来れる」と設定してあるので、「悩んでいるんです」が前提の人はいらっしゃいません。
というのも、悩みは自分でそれと気付いたときには既に手放す用意ができており、
もしそれを持ち続けるのならば好んで「選択して」持っているに他ならないからです。
自分では気付かないものが現実化を阻んでいることがほとんどで、私はそれに気付けるようになるお手伝いをさせて頂くに過ぎません。
なので、悩みを「持っていたい」方のお手伝いをすることは出来ないのです。
占いを受ける人は「悩みを解決したい」と口では言いますが、
潜在意識では「悩みを誰かに分かって欲しい」だけなので、
準備がないまま解決のプロセスを提示するとそこにバイブレーションのギャップが生まれ、お互いに何を言ってるか分からない状態になることは大変興味深いことです。
あえて避けていた部分に飛び込むことでなにかエネルギーを変えたいなと、今はとってもワクワクしています(*^^*)
今月に入ってから聞くお話に共通して感じるのは、ほんの半年前までは通用していた過去の武器がもう役に立たない時期に来ていること。
今までは武力行使というか、男性性のエネルギーでやって来れましたが、
今は「自立した女性性」にもっともっと目覚めていくタームです。
叶うかどうかも分からない願いを口にすることは、もしかしたら弱味を見せるような感じや信頼を失う感覚に近いものがあるかもしれません。
傷付きたくないの裏側は「私の女性性は隠さなければ攻撃される」なので、攻撃する「敵」が存在します。
もう、仮想の敵は作らなくて良いのです。
あなたがすべて現実化させてきたエネルギーを、すべて願いに向ければ良いのです。
今年は、思っていた以上にずっと現実化へのタイムラグが短くなっています。
電車の中で「お腹すいたな~」と思ったら、
隣の知らない方が「お裾分け
」とお菓子を下さるなんて面白いこともありました(*^^*)
まずは3日。
本当に叶えたいものから願い、
それが必ず来ると信頼して手放して下さい。