明日12月18日 15:31
射手座で新月となります。
蠍座木星期のテーマは「お互いが素の状態で尊敬尊重し合える人間関係の構築」です。
確かに「ソウルメイト」や「魂の結びつき」は蠍座の管轄なのですが、
どちらかというと「出来上がった関係性をより深くする」性質の方が強いんですね。
10月10日に木星が蠍座入りしてからも、
天秤座の「交流する」様相が何度も出て来るのには、正直頭をひねることはありました。
今回の射手座新月もそんな感じです。
見て頂くとどこに星が集中しているか一発で見て取れると思いますが、
第7ハウスの「パートナーシップの部屋」に射手座で太陽・月・水星・金星・土星が偏っています。
星が集中しているということは、それだけそのハウスがキーとなるのですが、
4つ以上集中し過ぎていると、天体からの作用が強すぎて「見えづらく」もなり得ます。
水星は同じ部屋の中でも少し離れていますが、
太陽・月・金星・土星はオーブ差10度以内でクアドラプルコンジャンクションをしています。
コンジャンクションは0度(~10度以内)で重なることを言いますが、
「吉凶両方」というより「星の性質が強く出過ぎてしまう」と考えて下さい。
「社会的な自己存在と本質」の太陽
「プライベートと感情」の月
「楽しみと恋愛、娯楽」の金星
「チャレンジ&ギフト」の土星
この4つの天体が「パートナーシップ」の部屋で重なるとどんな感じがするか。
というのが読み解きのキーとなります。
気持ちと方向性が足並み揃っているということは、
とてもスムーズに行く感じがするかもしれません。
ただの太陽と月のコンジャンクションならばそうなり得るのですが、
金星と土星もいるので、埋もれないように「私はここだよ!」と強く自己主張していますね。
過度に行き過ぎると「かまってちゃん」に見られてしまうので要注意。
月と金星のコンジャンクションは「甘さ」「幼さ」ですし、
土星はゆるゆると身支度を整えている上に孫娘(金星)が甘えて来るので、いつもの厳しさが和らいでいます。
つまり、「自分に軸がない」「認めて欲しい」状態になりやすいということですね。
第7ハウスにあるので、人目を気にします。
「人を見て自分を知る」ことは一つの手だと思いますが、
人を見すぎて自分が見えなくなってしまうのは本末転倒。
逆に、多くの人の意見に耳を傾けながらも、
それでも自分が明け渡さなかったものを見つめるとシンプルかもしれません。
too muchになってしまったら、それを逆手に取るのもまた一つの手です。
明日の新月配信のメルマガでは、
また違う視点からアプローチをしているので
ぜひご登録くださいね![]()
【見ているだけで意識が変わる♡】
すごいヒーリングメールマガジン
毎回エネルギーをたっぷり![]()
詰め込んでおります(*^^*)
ありがとうございます(*^^*)
これからお会いする皆様におかれましては、
美しさを読み解かせて頂くその時を楽しみにしております
1月のスケジュールはこちらから![]()

