今日のメルマガより転載![]()
今占星術師がこぞって書き立てる
木星の蠍座入りってつまりどういうこと?というところを
もう一度おさらいしてみましょう^^
公転周期の速い太陽・月・水星・金星・火星は「個人」を、
公転周期の遅い木星・土星・天王星・海王星・冥王星は「社会情勢」を
それぞれから読み解くことができます。
木星の公転周期は約12年。
つまり、1つの星座に約1年留まります。
木星は個人と社会両方の橋渡しのような役割があり、
短期的(1年)に見ると木星のムードが色濃く反映します。
占星術師やリーダー(リーディングをする人)は
木星から1年の流れを読み解いたりブームを作り出したりしているのです。
木星は「拡大と発展」を司る惑星。
毎年、木星が次の星座に入る前は
「次の1年はこんな感じになりそう」とそれぞれの見解を提示しますが。
以前から星の話題を目にしている方は
なんとなく気付いた方もいらっしゃると思いますが、
木星の蠍座入りは半年前から既に注目されています。
それは、蠍座の質に依るものです。
蠍座は、牡羊座から始まって8番目の星座です。
数秘で見ると8は、
1~9までの数字で唯一止まることなく永遠に書き続けられることから
「止まることのないエネルギーの循環」を意味します。
すべてのエネルギーの根源、愛ですね。
また蠍座の支配星である冥王星は、
太陽系で一番遠い惑星です。
とてもシンボリックなのですが、
天文学的に見ると一度惑星と認定されたものが
「降格」、すなわち「隠されて」準惑星となりました。
隠されるもの、という意味で
セクシャリティやオカルトを司る惑星です。
「一番遠い」という図像からは無意識
「目に見えることのない」ことからスピリチュアル
その他多くの「今はまだ知覚できない可能性」を司るのが冥王星、
そして蠍座なのです。
常ならば「深く・暗闇の奥へ」と進む蠍座の質ですが、
狭くて深い道をずっとずっと降りていくと、
とつぜんぽっかりと開いた空洞を知るでしょう。
その空洞こそ「最深部での拡大」
即ち蠍座の木星です。
暗闇の中に光を見出す。
そのことから私は蠍座を「金脈」と呼ぶことが好きです(*^^*)
蠍座で「涸れることのない金脈」を発掘し、
射手座で「美しいジュエリーに装飾」してそれを分かち合います。
山羊座になると「一時の美ではなく価値のあるもの」となる。
これを「個人」に置き換えると。
蠍座で「無限の可能性の中から最も自分を輝かせるギフト」を知り、
射手座で「洗練させた私の『個性』を『才能』として」世界に分かち合い、
山羊座で「スペシャリストと呼ばれる人になる」。
蠍座が木星に入るから誰しもが豊かになるのではなく、
これから12年かけて何を身につけたいのか。
その原石を探す1年になるのだと思います。
2020年(年末なので2021年からでしょうか)から、
ガラッと社会の雰囲気が変わります。
続いて2022年、2024年と本当に大きな時代の変化があります。
完全な二極化が完了するのが、
2024年11月と見ています。
「富める者はますます富み、
貧しき者はますます貧しくなる」
人はポジティブにもネガティブにも変化を恐れる生き物だと言われますが、
完全に二極化すると自分と周波数の全く異なる人には会えなくなります。
世界が変わるので、今以上に。
予言めいた言い方をすると、怖く感じますが(*´ー`)
それは単に、星の動きでしかないの。
未来とは一つ一つの選択の上に成り立つ
「今この瞬間」の延長でしかありません。
外側が何かするわけでも、
また何かしてくれるわけでもなく、
自分が、何を選ぶか。何を選んだか。
だからこそ、自分で選ばないと怖く感じるのです。
もし二極化が進んだ先の「望まない選択」をした場合、
誰を責めることもできません。
その、最初の大きな選択が
10月10日から始まる【木星蠍座期】の1年なのです。
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