今日は本質探求ゼミナール 1Day講座でした(*^^*)
直前に日程変更もあり、今日いらしたのはお一人だったので贅沢なワンツーマン講座に![]()
(お久し振りのライフクリエイトアーティストMariaさん
)
カレイドスコープセッションを何度も受けて下さっている上、各種セミナーで物事を立体的に見ることがテンプレートになっている方なのですが。
別に「色」を視る顧問としての契約も頂いているので、正直自分で見れるようになる為の講座いるかいね…。と思っていたら。
やはり、でした(*´-`)笑
今回はMariaさんお一人と言うことで数秘を出して→それぞれの数字についてお話しする流れだったのですが。
数字の解説の途中で、なんだかもうお腹いっぱいの雰囲気が…(*´-`)
うんうん、自分のこと(数秘)以外興味ないよね(*´-`)
というまさに本質としてお持ちの自由を体現してくれた今回の講座でした(*^^*)![]()
自分や自分の提供している講座への自信が少しでもブレていたら多分、怖かったかもしれないです。
退屈させただろうか…。面白くなかったかな…。って。
でも、彼女の自由奔放な質を知っていたし、話の面白さは自分が一番よく知っているので、「外側」に価値を明け渡さなかったんですね。
なので、話をMariaさんに戻した瞬間、また生き生きと話し始めました(*´-`)
私が「面白くないかも…」と自分をジャッジしたり、
「どうして私の話をちゃんと聞いてくれないの!?」と相手を攻撃することも選択肢としてあるのですが。
自分に確信があり、相手の質を理解していれば、「はいはいりょーかい」でいくらでもお互いの心地良い場所に戻ることができるんです。
結局、人は自分の見たい世界しか見ていないんですよね。
今日の講座では、数秘1が中心となる話題の一つでした。
というのもMariaさんの才能と可能性、時間の枠組みを超えてサポートする数秘が1。
私の才能も同じく数秘1で、本質の可能性の数秘11を1の拡張されたバージョンと考えると、
2人とも1だらけなんですよ。
数秘1は赤(色)、牡羊座(星座)、魔術師(タロット)、ベースチャクラに対応します。
なので、始まり、グラウンディング、行動、男性性、能動を意味するんですね。
講座では数秘1の性質を、エネルギッシュに外へと向かう象徴から紐解くことが多いのですが。
今日はなんだか、数秘1の持つ孤独に深く触れたような気がします。
言葉の背後にはそれぞれの色(キャラクター・数秘)の意味が存在します。
両方とも「ひとり」の意味を持つ「孤独」だからと言って、数秘1にしか孤独が存在しないとかじゃなくてね。
数秘5の「大勢の中にいて自分がいない気がする」や、
数秘9のように「何を選べば分からない」という「孤独」も勿論あります。
数秘1の孤独はその点分かりやすくて、「一人ぼっちなんだなぁ」という言葉通りのニュアンスですね。
1っていうのは確固たる1だから、2の受容や8のようにいっそ溶け合うということをしません。
だから、どんなに外側に答えを求めたとしても、そこには自分が100%望む答えや人などいないことを「これでもか」というほど突き付けられるんですね。
牡羊座のキーワードにあるように「I am(私は私)」として自己を確立したとしても、何度も何度も「一人ぼっちなんだ」という寂しさがぬぐえません。
数秘1はその行動力から、パイオニアであり、指揮者であり、そして権威です。
誰かの後を追うのではなく、まいて並走などするのではなく。
暗闇の中、怖くて涙を流しながらでも、次の人たちが分析し、創造し、発展させるために一番最初に走り続けるのが数秘1だから。
「分かって」なんてとても言えないんです。
だって、誰もあなたの見ているその世界を見た事なんてないのだから。
最近友人から言われたことで、個人的にとても衝撃を受けたことがありました。
「君が友達だと思っている関係は、他から見たら先生と生徒のようなものだよ」。
「相手が好意を寄せて、自分がその相手を好きならばそれが友達だというのが私(数秘4)の友人論」
「君が『友人』と呼ぶ人はみなメンター兼で、それ以外はみんな『教えてあげる人』でしょ?君の隣には友達がいない。それが悪いことではないけど、人とは友達の概念が違うことを自覚した方が良いし、更に言うと君が最も『嫌い』な『先生』向きなんだよ」
それは、私が目指す「新しい時代の先生と生徒の在り方」を真っ向から否定するような内容のように思えました。
が、確かにそうなんです。
私は、友達。というものが正直よく分かりません。
非常に内向的な性格だったこともあり、数が多いだけの「友達」に違和をすごく感じるんですね。
「本物」でない関係性に対して無意識に拒絶する。というと私の中でしっくりきます。
なので、外側から見たら。
私が「教えて」、それを「自由に受け取ってもらう『生徒』」というのが、私が本当に目指しているゼミナールの「在り方」なのかもしれません。
「教える」というのは私の本質である山羊座のテーマだし、
山羊座のナチュラルサインが10→1だから、「教える」ということが既に「才能」なんですよね。
そこに古い慣習の権威を感じてすごーく抵抗していたのですが。
「権威を持って生まれた人はそれを使うのが役目として決めてきているのだし、そもそもの意味での『権威』は本来誰にでも備わっている。当たり前に使える『才能』を当たり前に使うからこそ、他の人が持つ『権威』を尊重できるんだと思うよ」
この言葉を通して、改めて気付いたのですが。
やはり人は、見たい世界しか見ないんです。
私はゼミナールを通じて、合コンに誘う「友達」を作るのではなく、
「自分が自由であることを確信するためのツール」を渡しているに過ぎないんですよね。
その一つの行為に権威的であってはならない。と強く思い込んでいたということは、
旧来の「権威」という色眼鏡で「自分」を見ることをすごくジャッジしていたのですね。
きっと、メンバーは誰一人そう思っていないのに。
ただ、楽しんで数秘とホロスコープを学びにいらしているのにね。
矛盾しているのですが、同時にブランド力ももっと欲しいのですよ。
なぜかと言うと、私が世に送り出したい方がいっぱいいらっしゃるから。
これからもっと出て来るから。
私の名前が起爆剤や原動力(数秘1)になるなら、どんどん使って欲しいんです。
外から見たら権威(数秘1)だけど、
一対一で対峙する時はどこまでも自由(数秘11)であり続けたい。
自分の孤独を見つめることで、
自分の権威(才能)を再認識することができた、
私にとってもとても得るものが大きい講座でした(*^^*)
頂いたこの言葉が何よりのギフトです![]()

(今日は出張で初めてのラウンジだったので、新鮮だったー
)
今日の質問![]()
2020年、オリンピック、天皇譲位の3つで重なると考えてみるね(*^^*)
まず天皇譲位は、混乱を少なくするため平成30年(2018年)という節目で終わらせ、2019年元旦から新年号となる説が最有力だから、
2020年やオリンピックとの直接の関係はないと思うの。
(あえていうなら、もっと裏側の政治的な意図)
だけど、2020年はオリンピックだけでなく天体のすごく大きな動きがいくつもあるし、時代の変わり目ともなる大切な年。
生前退位として日本国の象徴を「新しい時代」に移してから各国から人をお迎えする。と捉えると、その政治的な意図ですら何か一つの采配のように思える…という見方もできる。
でもそれは一つの見方であって、決して「意味」ではないと思うの(*^^*)
ただ、その時代の転換期に世界中から人が集まる場所が日本になったっていうのは、決して偶然ではないと思ってるよ(*´-`)
私はね(*^^*)
そんな話題が出るかもしれないお話し会はこちら
【4/16(日) 色と数秘についてのお話し会】
時間:12:00~15:00
定員:3名様
料金:16,200円(税込)
色と数字は共通言語と言われるほど、世界におけるイメージは大差がありません。
その色と数字には、切り離せない深い関りがあります。
本質探求ゼミナールやカレイドスコープセッションにも用いる二大ツール。
「直感とは」という視点も絡めて、私が見ている「世界」をお伝えいたします。
この回では私がずっと喋ってます(*´-`)
※牡牛座サイクル直前なので、皆様のキャッシングポイントをお伝えするプチ鑑定付き![]()
4月のスケジュールはこちらから
↓ ↓ ↓
http://ameblo.mom/129111111/entry-12254635824.html
カレイドスコープセッション詳細
↓ ↓ ↓
http://ameblo.mom/129111111/entry-12254564598.html
本質探求ゼミナール 1Day講座詳細
↓ ↓ ↓
http://ameblo.mom/129111111/entry-12254549916.html
Facebookでもよろしくお願い致します(*^^*)