・数年ぶりの方にばったり再開する。
・学生時代の友人3人が突然メールしてくる。
・ビジネスで関わっている方が転身する。
・急に昔のツールを持ち出す。
などなど。
その前日までは棚卸のような体調不良で、
「過去のパターンめっちゃ出て来るし…何これ?逆行?」と思ったら、ビンゴでした。
本日4/6 14:05 ~ 8/25 21:08まで、射手座土星が逆行します。
今回の土星逆行もまた結構象徴的で、
「楽しみや喜び」を表す第5ハウスに入った瞬間、かつ、山羊座に入る直前での逆行。
「社会的立場を確立するにあたり、もう一度『自由』を体感する」という遊び心のある土星だな。というのがファーストインスピレーションでした。
というのも、そもそも土星は山羊座の支配星。
相性が良いというか非常に活発になるんですね。
ただ、「試練と安定の星」と呼ばれる土星が活発になるとどうなるか。
「社会的な責任」を果たすために自分にも他人にも厳しくなる。と読むのが一般的でしょう。
厳しくなるのが分かっているから、山羊座色が強くなった今「あえて」逆行して射手座的な「自由」を体得しようという気がしてならないのです。
責任感がありながら、柔軟性を持つこと。
天王星とはまた違う、新しい時代の土星の在り方だなぁと思わずにはいられませんでした。
逆行開始のサビアンシンボルは
射手座28度「美しい流れに架けられた古い橋」
「取りに行く」(逆行終了)のサビアンシンボルは
射手座22度「中国の洗濯物」
逆行は「過去にやり残したことをもう一度試す」
「『忘れ物』を取りに行く」には絶好の機会。
今回取りに行くのは哀愁というか、「遺品整理」みたいなイメージがします。
逆行スタートする第5ハウスに土星がある場合、「『好き』を安定させる」すなわち「仕事にしたい!」欲求が出てくるのですが。
順行に戻るのが第8ハウスなので、
「そのために自分の中で決着すべきもの」があるのですね。
勿論、趣味でも遊びでも、「もう一度」目を向けるものが何かありそうです。
自分でやり残して心残りにしていたこと。
心に蓋をして見ないふりをしていたこと。
または「受け継ぐ」何か。
土星は試練の星と言われることが一般的ですが、私は物事を安定させるイメージの方が強いです。
レベルアップにはもう少し「何か」があっても良いのかもしれない。
自由と、過去との決別から受け取る何かを得る旅になりそうです。
今月は木星逆行を皮切りに4/10から水星、4/21からは冥王星が逆行となり、
先に逆行していた金星と木星を合わせると計5天体が逆行となります。
お時間になりましたので、水星と冥王星の逆行についてはまた今度