赤い宝石とチョコレート | 真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

真の《水瓶座の時代》へ  ~Presented by sIlvercode~

スピリチュアルは現実で使ってこそ価値がある!
「未来を見て答え合わせ」するから超具体的で現実的
限界を楽々超えてあなたの最高最善の人生を叶える
リーディング×ヒーリング×コーチング

来月からのコースのご案内を書かなきゃとは思いながらも、いっぱい話したいことがありすぎるので、
ちょっとずつ消化していきますね(*^^*)
 
 
 
その中でも「のぞみさんの好きなものを教えて下さい」って言われることが、ここ数日すごく多かったのですが…。
 
どうしたのみんな、バレンタインになんかあったの?(笑)
 

 
私は色と数字と星を絡めて話をするのが好きだから、ブログ書くことやセッションはほんと好きです(*´-`)

 
そんなビジネスライクなこと聞いてるんじゃないと思うので。

好きを絡めながらバレンタインに思った事を取り留めなく話してみましょうね(*^^*)
 
 
 
 





 
今年は友人からデルレイとレオニダスのチョコレートを頂きましたラブラブ
 
ミルクチョコレートならデルレイ。
トリュフならゴディバやレオニダスが好きなので、毎晩のティータイムがウハウハなのです(*^^*)
 

(デルレイとレオニダスがグリフィンドールとスリザリンカラーで素敵キラキラ)
 


さて。
 
デルレイのアイコンと言えばダイヤモンドですね。
 

今回ギフトで頂いたチョコレートボックスはその名も「レッドダイヤモンド」。
 
宝石に多少明るい方は、このクスッとしたジョーク、お分かり頂けるかしら(*^^*)




 
 


 
赤い宝石。といえば、皆様どんな宝石を想像するでしょうか。
 

ルビーを始め、ガーネット、珊瑚…もっと出て来ると思いきや、純然たる「赤」の宝石は、意外と数が少ないものです。

サンストーン・スピネル・ルベライトなど、ピンクやオレンジみがかったものが多いですね。
 

 
ダイヤモンド・ルビー&サファイア・エメラルドの四大宝石が、希少性や硬度を鑑み、宝石として申し分のない「貴石」と呼ばれています。
 
そして面白いことに、この四大宝石のすべて「赤がもっとも稀少」と位置付けられています。
 

上記でご紹介したルビー&サファイアを例に出すと分かりやすいでしょうか。
 
 

なぜ四大宝石でルビーとサファイアを分けなかったか。
 
答えは、鉱物種としては同じコランダムに属する「兄弟石」だからです。
 
(補足で言っておくと、コランダムという鉱物の内、宝石として扱われるものをサファイアと呼ぶので、ここではコランダム=サファイアと思ってください)
 

 
サファイアはクリアー、イエロー、グリーンなど様々な色を持ち、ファンシーカラーサファイアという総称があります。
 
その中でも、
イメージする青いものはブルーサファイア(単にサファイア)
ピンクとオレンジの中間を「蓮の花」を意味するパパラチアサファイア
 
そして、
クロムによって赤く見えるものだけを特別にルビーと呼べるのです。
 
 
パパラチアでも触れましたが、ピンクサファイアもあります。

ピンクサファイアかルビーか。宝石の色相は機械ではなく人間の目で判断されるので、その境目は大変難しいラインです。
 

にも拘らずルビーと判断されること、それ自体が「奇跡」なのですが。
 
ルビーの最高級は、そのとろりと滴り落ちるような美しい質感から「ピジョンブラッド(鳩の血)」という別称があります。
 
全く同じグレードの1ct(0.2g)のサファイアとルビーを比較した場合、産出量は数万分の1以下とも言われているんです。
 
すごいですよねー…すごいです。
 
 
 
赤いエメラルドはレッド・べリル、通称ビクスバイトと呼ばれ、産出が止まっている超稀少石。
(ちなみに、美しい水色べリルは宝石名でアクアマリンと呼ばれています)
 
レッドダイヤモンドに至っては、「世界中に30ピースしか存在しない」と言われています。
1ctあたり、優に1億は超えます…(*´-`)
 

ここまで来ると装飾というより、コレクターズアイテムという「集めて・見て楽しむ」というめっちゃお金あるどちらかというと男性向けの趣味になります。
 
ダイヤモンドはキラキラしたシンチレーション効果がめっちゃ美しいのでいつまででも見ていられるので、「集めて満足」という気持ちはとってもよく分かります。
 
 


 
なので、デルレイの「レッドダイヤモンド」に対しては。
 

「んなでっかいダイヤモンドあるかーい!笑」

 
という突っ込みと、
 

「めっちゃ貴重ってことは…本命なんじゃ…!///」
 

と、ドキドキする訳です(笑)
 
 


 
このブログを見た皆様。
 
ホワイトデーのお返し、または来年のバレンタインの本命には。
 
ぜひデルレイの「レッドダイヤモンド」を(*´-`)笑
 
 
 
 

 
ですが、鉱物界において「赤い宝石が稀少」ということに対して、ふと思う所があるんですよ。
 
 
そもそも鉱物は地中にあるので、色はもとより「グラウンディング」と「記憶」のエネルギーがあります。
 
この「記憶」というのは2つの解釈ができます。
 
 
「地球の記憶」を有し、加工されて後は「持ち主の情報」も記憶します。
 
ビジュ・ド・ファミーユ(受け継がれる宝石)に愛着を持ったり、
逆に「人が使った宝石がイヤ…」というのは、
無意識に石ばかりでなく前所有者のエネルギーを感じているからでしょう。
 
 
もう一つの「記憶」の解釈は、「ヒーリング」とも言われます。
 
宝石の色によって得意とするヒーリング効果は変わってきますが、地球に抱かれているような安心感を「記憶」しているので、
「守られている」感はすごーくありますね。
 
 
宝石の中に「赤が少ない」というのは、もうその宝石の「本質」に赤の要素が基本として入っているから、「赤」という色彩情報からのグラウンディングはそんなに必要ないのかなと。
 
だとしたら、宝石のグラウンディング力は、私たちが思っているほどずっと強いのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
余談ですが。
 
ちょうどこのブログを書いている最中に、
「植物界と動物界でそれぞれ珍しいのは何色?」と聞かれました。
 
上記のサファイアのように純然たる色で言うと、植物は青(花言葉に「不可能」が多い)、動物は白(アルビノ)だと思います。
 
 
 
更にこれを数秘に対応させると…
 
鉱物界(赤・数秘1)→動物界(青・数秘6)→動物界(白・数秘9)
 
のように、上昇していくんですよね。
 
 
珍しさ、というのは、もしかしたら「最も身近にあるけど見過ごされやすいもの」をフォーカスさせるためなのかな、とも思いました。
 
 
 
宝石の話はかなりリクエスト頂いているので、
 
・好きな宝石
・持っているクリスタル
・クリスタルにまつわる体験談
 
などなど…
機会を見てお話ししていきますね(*^^*)
 
 
私のブログの読者さん、クリスタルさん多いから必須なのかもしれない(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月のカレイドスコープセッションの
スケジュールはこちらからカナヘイハート
 
3月からは継続コースとワークショップが多くなりますので、
気になる方には今月をオススメしております(*^^*)
 
※今月残席一名様です
 


【魂の仕事を探すサポートセッション】は
こちらで詳しくご紹介をしています。



Facebookでもよろしくお願い致します(*^^*)