プチホロスコープ鑑定では、
「ライツ」と呼ばれる太陽・月の星座と
「セルフイメージ」を司るアセンダントの3つを読み解きます。
【太陽星座】…「私は○○座です」という時は、この太陽星座を表します。
太陽は、世界を照らす光。「社会に向けて」放つ「自己」や「本質」の光なのです。
「どのような生き方を目指して生まれてきたか」を教えてくれる星座です。
【月星座】…太陽が社会に対してアピールする光なら、月は自己の「内面」を優しく照らす光。
女性は「生理周期」や「感情のバイオリズム」など月と関係が深いため、
最近はこの月星座もメジャーになってきましたね。
「無意識に出てしまう素」や「心地良さ」を教えてくれる星座です。
【アセンダント】…ホロスコープのスタート地点で「第一印象」を表します。
アセンダントは惑星ではありませんが、太陽・月と並んで個人の性格を決定する要素です。
他人からどう見られるかの「キャラクター」を教えてくれるポイントです。
また、アセンダントの支配星がホロスコープのどこにあるかで「何を目指しているか」を知ることもできます。
数秘やホロスコープには、
面白い類似点があります。
数秘で「1」の性質が強い方は
ホロスコープでも「第1室」や「牡羊座」に星が集中して、
まさに「行動するために生まれてきた!」という方だったり。
また「月星座牡牛座をより使いこなすには?」と見るには
才能を表す過去数や、
サポートの総数から数秘的にアプローチすることもできます。
数秘だけ、ホロスコープだけで見ることも勿論できますが、
組み合わせるとより奥深く知ることができるのです。
ツールとツール、質と質の組み合わせ。
それこそ万華鏡のように多彩な模様を見せる
カレイドスコープ(万華鏡)セッションの醍醐味なのです(*^^*)
