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『情熱という名のもとに』



真夏にキンキンに冷凍したウイスキーを
ストレートで、
スワリングしながら味わうのが好き。
徐々に温度があがら、
出てくる香りがたまらない。

口に含んで喉を通すと、
体内温度でさらに温度があがり、 戻り香が楽しめる。
そして、
冷たいチェイサーで喉をなだめる。



その温度変化で出てくる香りは、
時に甘く、時に苦く、
コンプレックスでもある。


あるきっかけで、 
自分自身に立ち返り、
夢や希望を見出したり、
挫折しそうだったけど、 
背中を押してもらったり、
励まされたり。


情熱の火は消してはいけない。
それは、
あなた自身のエンジンとなるから。

その情熱というエンジンが灯す火は、
あなたの発する言葉や、
行動となり表現され、
それはあなたが本気だという、 
あかしとなる。



バニラ、オレンジ、レーズンサンド、
りんごの皮、ラムレーズン、
ブランデーケーキ、コーンフレーク、
角材の香り、
トータルバランス中にある
はっさくの様な酸味がある。
響にもあったな、 
あれもホワイトオークだったかな。 




『情熱という名のもとに』



どんな事があっても、
それはあなたの人生。
ハッピーにするか、諦めるか?は
そう、あなた

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