『日本の美しさに交差して』
早朝の健康的な空気感の中
シトラスの清流が
淑やかに流れ込んでくる。
ライチを愛した楊貴妃のような美しさか、
いや日本でいう十二単や清少納言の記した、
『あてなるもの』にも紐づいてくる様な味わい。漆黒の黒髪を櫛でとかす様に、
艶やかに舌を撫でてくる。
その振る舞いに惚れるように
液体の綺麗さに惚れるのは初だ。
カボス、グレープフルーツ、
パイナップルの芯、シトラスピール。
日本を代表する甲州種がここまできたのかと!?日本の素晴らしさや美しさを誇りに思う。
オリンピックイヤー
沢山の皆さんに日本の素晴らしさを
『日本人』として伝えたい