本当に森林浴しているような
クリーンで綺麗なジン
レモン、グレープフルーツ、
メンソール、ブーケ、冷えた蜂蜜
ややココナッツ
香りのトーンとはうってかわり、
なめらかでリッチな口あたり
シトラス類の甘みがある
白いキャンバスに描かれていく
イロトリドリな風景
その風景は森林浴で
心ををまっさらにしたものだけに見える
新しい世界。
生活の中で仕事に追われている大人が、
美術館に行きふと一息つきながら
自分を見つめる時間を持つと言う事は、
やはり昨今の現代人にとって
貴重で大事なことだと思う
海外では多くの学校、
企業が美術鑑賞プログラムを取り入れ
成果を出し続けている
美術館に足を運び、
己の感性を磨く
というのはおこがましいが、
自分自身に変化を及ぼす何かを探り、
見つけ、出てくる。
それをアウトプットしたり対話したり。
この一連の流れはどんな教育にも勝り、
今の日本学校に足りないと感じているのは
私だけでしょうか?
