こんにちは
3番目とのここまでのことを
この記事で振り返ってみたら
いつの間にか自分の意識が
変わってたことに気づいたので
それを書いてみますね
今日は
子どもがいるから
やりたいことができない
と思っている方へ
「子どもがいるから」の部分は
他の何か別のものでもいいです。
「旦那さんが反対するから」
「親が反対するから」
「仕事が忙しいから」
ここに入るものは
上げだすときりがない。
ひとそれぞれいろいろです。
でも
それが何であれ
ここに入るものは
あなたがやりたいことを
やらなくていい
言い訳に使っているもの
です
ちょっと言い方
きつくなってしまいましたが。
私もそうだったから
あえて言うよ

自分がそれを言い訳にしていると
気づいて、認めてしまわない限り
どこまでいっても
例えば環境が変わっても
結局は
ずっと何かを言い訳にして
やりたいことをやらないという
選択をし続けることになるんです。
だから気づいてしまおう、まずは。
これさえなければ
そう思ってるものが
本当は、自分が都合よく
言い訳にしているものだってことに。
それがあることで
実は自分が
救われているんだということに。
私もね。
1人目、息子が産まれて
まだ小さかった頃。
息子は夜泣きも酷かったし
人見知りでどこか連れていけば
泣いて離れないし
ちょこまかと落ち着かないし
と、息子がこうだからああだから
これできない、あれできないと
思っていたんですね。
周りの大人しい子を見ては
あんな大人しくていい子だったら
私ももっと自由なんだろうな
もっとやりたいことやれるんだろうなと
思ってたの、ほんとに。
息子が手のかかる子だから
私は夜も眠れないし
日中も好きなことが出来ない。
ましてやりたいことを仕事にするなんて
到底無理だと、思ってました。
でもね。
逆でした。逆。
息子がいたから
私はやりたいことが
出来なかったのではなく
私は本当は
やりたいことなんてなかったし
何もやろうとしていなかった。
それを正当化するために
息子を言い訳に使ってたんです。
なぜかって?
だって、
やりたいこともない。
何もやろうとしてない。
そんな自分いけない
って、その時の自分を
認められなかったから。
何もしてない私❌🙅🏻
だったから。
でも自分のことを
そんな風に❌!!ってしたくない。
自分はだめなんです!
なんて認めたくない。
だから
息子がいるから仕方ないの。
ほんとはいろいろやりたいんだけど。
だって息子はこんなに
夜泣き酷くて
人見知り酷くて
手がかかるから
自分の時間なんてないんだもの。
サイコーの言い訳でしょ
これ言ってれば
きっと誰も私のこと責めてこないよ。
事実、誰も責めなかったよ。
そっか、大変だね。
寝れないししんどいよね。
子供はほんと手かかるよね。
小さいんだもの、無理ないよ。
みんな、同情してくれたよ。
これね。
例えば
息子が大人しいいい子でも
結局同じことしてたんだよきっと。
息子がまだ小さくて
一緒にいないといけないから
保育園も空きがないし
保育料高くて今は出せないし
旦那さんが反対するから
つらつらつらつらつら・・・・・・・・・・・・・
どこまでも、出てくるんだよ、言い訳
で、ありがたいことに
そうやって言ってると本当に
息子はますます手のかかる子になって
ますます「何もできない」を叶えてくれるんだよ
そうなの。
何もしない
動かない
変わらない
今のままでいい
そう私が選択していたから
それを叶えるために
「動かなくていい」言い訳を探し
それにフォーカスすればするほど
その言い訳は確かなものになっていく。
いつだって
願いは叶っていたよ
私はさ
ずっと待ってたの。
外側が変わることを
息子が変わることを、ね。
息子が夜泣きしなくなって
人見知りもなくなって
外に連れて行っても
ご機嫌でいてくれるようになって
おとなしくていい子になって・・・
そしたら私は自由に
自分がやりたいことできる!
そう信じてたけど。
でも実際はきっとね
例えば息子が
ある程度大きくなって
落ち着いたとしても
今度は習い事がとか
受験がとか
旦那さんがとか
きっと次々と
言い訳が変わっていくだけなんだよね
結局どこまでも、
これさえなければ!
がついてくる。
外側がすべて
自分がやりたいこと
やれる環境に整うなんてこと
永遠にないんだよね
だって外側は
私には変えられない世界。
人のことを
自分の思い通りに
変えることはできないんだ。
なのに誰かが変わるのを待ち続け・・・
外側の環境が整うのを待ち続け・・・
なんて不毛なことをしてたんだろう
今になって思うのはね
人間
やりたいことがあれば
やるんだってこと
子どもがいようが
まだ小さかろうが
親が反対しようが
旦那さんが反対しようが
保育園が空いてなかろうが
本当にやりたいことは、やるのよ。
やるか、やらないか?
っていう選択ではなく
やりたいからやる!
その一択なの
そこに
外側がどうかは関係ない。
本当にやりたいなら
誰が何と言おうがやるんだよね。
で、じゃぁ
やりたい!
けど、子供はまだ小さくて
保育園もあいてない。
さて、どうする?
ってなるわけだ。
そしたら
子どもが昼寝中にやる
朝早起きしてやる
夜寝かしつけてからやる
週末子供たちで
遊んでるときにやる
仕事にも一緒に連れていく
もうありとあらゆる
「やる」方法を考えて
できることからやっていく。
それに尽きる。
そして、
やりたいからやる
と覚悟を決めたら
そこに対する
自分の気持ちが揺るがなければ
私のやりたいことを
応援してくれる世界が
そこには現れるんだ
私が講座をやる
と覚悟を決めたら
3番目は穏やかに
講座の間も見守っててくれたし
講座モニターのみんなも
3番目を温かく受け入れてくれた
3番目がおっとりしてて
ご機嫌でマイペースの
いい子ちゃんだから
私が講座をできた。
じゃなくて、
逆なんだよね。
私が何がなんでも
講座をやると決めたから
3番目はご機嫌で協力してくれた
そして今回、保育園も
本当にびっくりするくらい
スムーズに入れたんだけど
例えば10月に入れなくても
私は講座1期はやると決めてたし
やるからには最高のクオリティを目指すし
そのために、3番目が家にいても
やれることを精一杯やるだけだ

そう、本当にやりたいなら
つべこべ言わずにやるんだ
外側を言い訳にして
「できない」と決めているうちは
できない理由がたくさん出てくる。
外側の、自分に変えられないものが
たくさんたくさん邪魔してくる(ように感じる)。
でも、やると決めれば
フォーカスは外側から内側へ移る。
内側は自分のこと。
そこは「自分が変えられる世界」だ
自分ができること。
自分が変えられること。
フォーカスが移ると
びっくりするくらい
たくさんたくさん出てくるんだよ

今まで見えてなかったのが
不思議なくらいね
外側は何も変わってない。
変わったのは自分の視点、
フォーカスの対象を
外から内に変えただけ。
たったこれだけで
やれることがたくさんあった!と
気づくんだ

そしたらひとつずつ
やっていくだけ
外側が変わるのを
いつまで待ちますか???
自分の理想の環境が整うのを
いつまで待ち続けますか???
そろそろ気づいてるはず。
外側は変えられないこと。
だったらもう
外側のことは置いといて
自分にフォーカスしようよ
やる!と決めて
動く!と決めて
今ここからできることを
ひとつひとつやっていこうよ
自分ができることに集中して
できることをやっていれば
外側の世界もいつの間にか
「できる」で溢れていくんだ
*
数秘やホロスコープを知るとね
自分には自分の世界があり
他者には他者の世界があることが
明らかに見えてくるよ

それは自分にできることと
できないことの境界線を知ることでもある。
そして
外側へ向かう視点を
内側、自分にシフトさせていく

無理やりじゃなく
自然と、そう導かれていくの
一緒に数秘やホロスコープを知り
自分の世界にフォーカスを移しませんか
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