私の不注意で起きてしまった前回でしたが
今回は『病院的には』…
この言葉がなかなか「くせもの」でした
シリーズ化の前回のブログはこちら
リハビリ専門の病院に転院した娘は前回同様
車イス→歩行器→両杖→片杖歩行へと
順調に進んでいました
それが、片杖歩行になって間もなく
転んでしまったのです❗️
入院以前から時々膝がカクンとなって
急に転んでいたのですが
転んだのがリハビリ中の出来事だったので
担当の理学療法士さんのショックは
かなり大きかったようでした
(「膝がカクンとなって転ぶ」で検索すると
太ももの前面の筋肉をつけることで
防ぐことが出来るようです)
そこから『病院的には』の言葉の壁が
高く目の前にそびえ立ちました❗️
(ちょっと大袈裟…笑)
私は気楽に
「膝カックン対策のためのリハビリも
指導してもらえるのでかえって良かった♪」
と思っていたんです
幸いにも身体に異常もなかったので
ところが…
当たり前の事なのかもしれませんが
次の日からは理学療法士さんが
ガッツリ娘の身体を支え続けてのリハビリです
病棟でも杖歩行は許可されず
歩行器での移動だけ
リハビリ室での自主練習もダメ❗️
転倒して骨折の可能性がある限り
病院の決まり事なのでしょうが
この状態で1ヶ月以上が過ぎました
そんなリハビリが続く中
「ゴール地点まで来たからいつでも退院を!」
という許可が出ました😳
娘は前回の退院時の状態と比べて
だいぶん不安があったようです
前回は杖なし歩行で
体育館のようなリハビリ室を
何周も歩けるようになっての退院でした
それが今回は
支えなしで杖歩行をしたこともない状態での
退院です
これがゴール⁉️
娘も私も頭の中は❓❓❓
娘もせめて病棟内での杖歩行をお願いしましたが
「病院的には何かあるといけないので
許可出来ない」との一点張り💦
一人で歩いたこともなく
自信のない状態で退院することには
問題はないのでしょうか?
ド素人の浅はかな考えは
「退院後は本人の責任ですからご自由に」
と言われているようにも思えました
もちろん、何が起きても本人責任なんですが…
これが退院前日延期へとなっていくのです😅
担当の療法士さんは
「大丈夫!」という十分な見きわめのもとで
退院許可を出してくれたのだと思います
それでも娘は、リハビリが前に進んでる感が
持てなかったようでした
不安と葛藤の末
退院前日の❗️
しかも夕方になって‼️
1週間退院延期の決断を娘がしました😑
その時の私の気持ちは
半分複雑…
半分安堵…
娘の気持ちとしては
退院までにもう少し時間が必要だったようです
そして退院の日は…
病院からそのまま荷物と共に新幹線に乗って
一緒に東京へと向かったのでした😅
軟骨無形成症とは
あまり関係ない話になってきましたが
毎回入院中はいろいろな事が起きます💧
特に長期になってくると
本人はもちろん家族も
キレイごとでは済まされず
いろんな思いが出てきます
こんな入院生活でも
自分で楽しむことをあきらめない娘は
外泊許可をとってライブにも行きました😄
出来ない!という制限をかけてしまうのは
自分かもしれません
長くなりましたが
最後まで読んで下さってありがとうございました✨
もう一度
脊柱管狭窄症の手術を受けることになります😅
