数回の入院、手術から感じたことは
身体の自然治癒力・回復力・修復力‼️
外科的治療でありましたが
身体の不思議に触れた最大の機会でした
シリーズ化の始まりはこちら
娘の軟骨無形成症の症状は
お陰様で比較的軽い方だと思います
起立歩行可能
水頭症の疑いもなし
成人するまで特に気になったのは
慢性中耳炎と弱視(左目)
骨延長術は
より生活しやすくなるため😊
という前向きの手段でした🎵
長期の入院になりますと
入院の度に転校手続きをとります
娘の手術のための入院先は
県立こども病院でした
夏休み前から9月中頃まで
骨延長が終わるまでこの病院で入院です
まずはここの院内学級に転校♪
ほぼ一対一の病室での授業に
今までの学校の授業でわからなかった事を
解消していたようです😅
次の転院先は療育センターでした
(今は老朽化で取り壊しになってありませんが💧)
ここは、病院と学校が兼ね備えられている
寮という感じの広い施設です
骨延長や股関節の手術など
長期入院を必要とする手術を受ける子供さんは
夏休みを利用して少しでも学校を休む期間を短くと計画しています
それでも日常生活がおくれるようになるには
1年近くかかります💦
その間の学習やリハビリを
サポートをして下さる場がここでした
松葉杖で歩ける子、車椅子で走り回る子、
股関節の手術をした子は
三角の板にコマがついたものに座って
スティックを両手に暴走しています😅
子供の強さ♪柔軟な考え方♪
どんな場でも楽しむ力♪
これほど『個性』の発揮されている所は
なかなかないと思いました❗️
それぞれの子供が自分なりに考えて
楽しんでいました
娘にとっても
ここでの生活は貴重だったようです
いろんな人との接し方を学んだようでした😊
もちろん、入院生活には違いないので
寂しい思いはしていますが…
子供は「今ある環境を楽しむ」
ということに対しては天才です
私自身のことでは
娘が小1の時に離婚をしていたので
病院から外泊させる回数も少なく
本当に娘に我慢してもらった入院生活でした
「えっ?子供は親を選んで生まれてきたんじゃないの?」って思った方…
娘には、元旦那さまの強さと
何があってもへこたれない遺伝子が
必要だったのです✌笑
結婚も離婚も一生独身も
それぞれ何かしら意味があると思います
そこから気づくコト
学ぶコト
この環境だから出来るコト
必ず何か得たものがあるはず😊
ちょっと話が脱線してしまいましたが
次回はもう少し小学生時代です…
最後まで読んで下さってありがとうございました✨
