ぱぱとままが事故で死んでしまってから僕はしせつというところで暮らしている。

大好きだったやさしいまま。

いつも僕にすてきな歌を歌ってくれたかっこういいぱぱ。

あいたくてたまらない。

ぎゅってしてほしくてたまらない。

ぼくはさみしくてさみしくて何にもする気がしなくって学校にも行かないでお部屋にたくさんならんだのベットでまるくなる。

 

ご飯を食べるのも大好きだった。

本を読むのも大好きだった。

でも今はなんにもしたくない。

たまにはお外もいいわよってしせつのひとにつれられてきた教会。

ぼくもぱぱとままのところに行きたいって声に出して神様にお願いしたんだ。

そしたらそれは出来ないんだよって神父さんが僕のあたまを優しくなでながら教えてくれた。

まだそのときじゃないんだって。

かなしくてかなしくて歩いてきた道を戻っていくと行くと大きな道に出た。

 

車の前に飛び出したらいたいかな。

もっととおくのふみきりに入ってでんしゃを待っていたらいいかな。

僕のぱぱとままが乗っていた電車が事故にあってふたりはぼくからうんと離れたところに行ってしまった。

 

 

 

ある朝目が覚めると僕のベットに知らない人がいっしょに眠っていた。

怖くてぼくの体は固まってしまった。

すうすうと静かな音だけががした。

眠るその人はなんだかとってもいい匂いがした。

顔が見たくなった僕は怖かった思いもわすれてそうっと目の前にある背中にふれたんだ。

そしたらその人がこちらに寝返りを打ってきれいな顔が見えたんだ。

どんな瞳だろう・・・そう思っているとゆっくりと瞼がひらいて・・・

この世で一番きれいな黒いひとみにであったんだ。

 

「おはよう。」

 

そう言って王子様のような素敵な人が僕を抱きしめておでこに優しくkissしてくれた。

 

「つかまえた。」

 

とってもいい匂いが強くして僕の胸からきゅって音がした。

 

 

 

 

 

 

 

じつはこれ・・・二月に出す予定だったんですけど。

書き進められなくてずっと下書きに(-_-;)

続きが書けるのかどうか。

かけなかったらそぉっとさげます。

ごめんなさい。