現在、松尾昭仁(あきひと)先生の出版スクールに通っている私。
1日目2日目の講義に続き、
3日目4日目の講義が終わりました。
最近出版スクールネタばかりですが(汗)
松尾先生の出版スクールは10年以上続いていて、先生自身もこれまでに29冊もの本を出版されています。
本を書くためにはどういう順番で、何をすればいいのか?逆にやってはいけないことはなにか?などなど…
先生の長年に渡る経験や知見が、この6日間の講座の中にぎゅっと詰まっているんですよね。
それを先生から直接学べるというのは、本当に貴重な機会やなーと思っています。
私たち46期生は10人で、3つのチームに分かれてそれぞれにコーチがついてくださっています。
2日目が終わってからは、チームごとに出版企画書を形にするための勉強会を行ってきました。
お互いに「この表現は少し分かりにくいかも」「もう少しこうした方がいいね」と意見を出し合いながら、少しずつ形にしていきます。
ひとりでやろうとしたら、とてもここまで進めなかったと思いますが、途中で投げ出さないで進めたのは、間違いなく仲間の存在があったから。
同じ目標を持つ人たちと、切磋琢磨しながら進めるこの環境が、本当にありがたいです。
さらに、この講座には、OBの方たちが毎回応援に来てくださっています。
実際に出版までにどんな道のりで、出版してどんなことがあったのかを話してくださったり、出版企画書のプレゼンを再現してくださったりと、学びの深さがすごいんです。
あるOBの方からは、
「『自分が言いたいこと』『自分ができること』『 相手が求めていること』この3つの円が重なるところが、出版できるテーマになる。
自分が言いたいことを中心に置くのではなくて、相手が何を求めているのかという他者認識を意識することが大事なんですよ」
というお話をしていただきました。
本当に、いろんな角度からの学びがあって、誰かの経験や知見をショートカットできるというのは、何よりの価値だなと感じています。
私は営業をテーマにしようとしているんですが、
「なぜ、歩合制で年収5,322万円を稼げたのか?」
を言語化する作業に苦戦しています。
出版企画書の発表のときにも、OBの方から
「どんなノウハウがあったのかもっと知りたいです」
と言われて、その方をもしお客様として接客するなら、どうやって話しかけるだろう?と考えてみました。
その方は私より歳上で、薄いピンクのジャケットを着ていらっしゃいました。
その年齢の男性で紺色や黒ではなく、ピンクを選ぶって、ちょっと珍しいので、何かご自身のこだわりがあるのでは?と思って、
「素敵な色のジャケットですね。ご自身で選ばれたんですか?」
と聞いてみました。
そう話したら、
「そうやって会話を作るんですね〜」
と皆さんに言っていただくことでできたんですよね。
証券会社時代には無意識でやっていたことですが、10年以上前のことを思い出しながら、自分の当たり前を言葉にする作業は本当に難しいです。
でもこれを、12月のオーディションまでにしっかり形にしていきたいと思っています。
自分ひとりだけではがんばれないけれど、支えてくださる先生やコーチ、そして仲間がいるからこそ、最後までがんばります!!
そして、目指せ商業出版!ということで、この出版スクールを紹介してくださり、すでに出版が決まった五十嵐花凛さんが、10月29日(水)12時からスタエフライブで
「37日後に商業出版を勝ち取るための作戦会議」
をしてくださることになりました![]()
同期の北中香奈江(檀)さん、きゃっとえいぶるさんとともに参加しますので、ぜひリアルタイムで聞いていただけると嬉しいです!
【追記】
アーカイブはこちら
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タイムスタンプもつけていただいてるので、気になるところだけでもぜひ聞いてみてくださいねー!
Kindle本発売中!こちらから購入できます
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スタエフ更新しました
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