現在、松尾昭仁(あきひと)先生の出版スクールに通っている私。
1回目と2回目の講義では、まず自分のプロフィールを作り、どんなテーマで本を書くかを先生と相談して決めました。
そこから、具体的に何を書くのか?を「出版企画書」という形にまとめていくんですが、これがまあ難しくて…。
まずは「類書」といって、自分が書きたい分野で既に出ている本を読んで、
「この人はこういうことを書いているから、私はこういう視点で書いてみよう」
というふうに考えていきます。
私は営業についての本を書こうと思っているんですが、営業の本って本当にたくさんあって、大きな本屋さんに行くと、棚一面が営業の本で埋まっているんですよねー
元リクルートの方や、生命保険のトップセールスの方など、そういう方が書いた本がずらっと並んでいて、
「私なんて、この人たちに比べたら全然大したことないじゃん」
「いろんなノウハウはもうたくさんあるから、私が語れることなんてあるんやろうか??」
と、見れば見るほどどんよりしてしまいました。
正直なところ、もし私がひとりでチャレンジしてたら、多分もうここであきらめてたと思うんですが、、
2回目の講義が終わってからほぼ毎日、スクールの同期で同じチームのメンバーと勉強会をしていました。
この勉強会にはコーチもついてくださって、お互いの企画書を見せ合いながら、
「そうやって対面で高額商品を販売できたのは、すぎたてさんのすごいところですよね」
「どうやってお客様と関係を構築できたのか、もうちょっと具体的に考えてみて」
「その言い方だとなんか一般論って感じで、あんまり刺さらないよねー」
などなど、何度もフィードバックをもらいました。
また、別のメンバーさんに対しては、
「ビフォーアフターがはっきりしてるのが◯◯さんの強みだから、もうちょっとそれがわかるように書いた方がいいと思います」
「その言い方だとふわっとしてるので、こういう表現はどうでしょう?」
とお伝えしたり。
人のことだといろいろアドバイスしたくなるおせっかい体質の私…
自分だけだとよくわからないことも、こんな風にお互いに他者目線でアドバイスをし合えるのが本当にありがたいなーと思うんですよね。
最初はふんわりと当たり障りのない企画書でしたが、いろいろ壁打ちしてもらうことで、
「私はこれをキーワードにしてみよう!」
ということが決まっていき、何とか期限内に企画書を提出することができました。
コーチ&チームの皆さま、本当にお世話になりました〜!
出版スクールが始まったとき、先輩たちの完璧な出版企画書を見てびびってる私たちに、松尾先生からは
「君たちが初めて本を出すのは、そんなに簡単なことではありません。
今はまだ大きな差を感じると思うけど、仲間と一緒にがんばるこの環境に身をおいて、がんばってください」
とおっしゃっていただきました。
今回の出版スクールでは、出版という同じ目標を持つ仲間が集まっていて、それぞれ叶えたい未来は違っても、みんなが本気でがんばっている姿を見ると本当に刺激を受けています。
今週末にはいよいよ3日目4日目の講義が始まるので、またフィードバックでボコボコにされながら(汗)、さらに自分の強みを言語化して、尖らせていきたいと思います!!
同じく46期生としてご一緒してる北中香奈江(檀)さんとランチ&類書研究しましたー
そして、目指せ商業出版!ということで、この出版スクールを紹介してくださり、すでに出版が決まった五十嵐花凛さんが、10月29日(水)12時からスタエフライブで
「37日後に商業出版を勝ち取るための作戦会議」
をしてくださることになりました![]()
同期の北中香奈江(檀)さん、きゃっとえいぶるさんとともに参加しますので、ぜひリアルタイムで聞いていただけると嬉しいです!
こちらの花凛さんのチャンネルにお邪魔します。
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