先日、元アパレル販売員×ワークアウトトレーナーの知花(ちばな)いずみさんと
「自分ビジネスにどう活かす?販売・営業スキル」
というテーマでスタエフコラボライブをさせていただきました。
タイムスタンプもつけたので、よかったら気になるところだけでも聞いてみてくださいね〜
もともとアパレル販売員として働かれていたちばいずさんは、現在はファッションコンサルもされています。
「その人にお勧めのブランドをどうやって提案するのか?」
というのを教えていただいたんですが、めちゃくちゃ知識も経験も豊富で、私には絶対できないなーと思いました。
そんな私も、昔は
「優待株が買いたいなら、自分で証券会社に口座作って買うでしょ?」
と思ってたんですよね。。
「本人が当たり前と思ってるスキルが、他人から見ると全然“当たり前”ではないんやなー」
ということをあらためて実感しました。
ちばいずさんからは、
「ともこさんがどうやって営業で成果を上げていったのか、めっちゃ気になります」
と聞かれたので、
「そう言えば…」
と話しをいく中で、いろいろな気づきがありました。
ちなみに、これまで「年収5000万円」と言っていましたが、改めて源泉徴収票を見たら5322万円でした。
お詫びして訂正させていただきます。。
で、あらためて、年収5322万円稼ぐために意識してたことを振り返ってみました。
①まずは相手に話してもらう
私を含め、人は誰でも自分のことが一番大事なので、自分に興味を持ってもらえたら嬉しいし、自分の話を聞いてほしいんですよね。
だからこそ、仕事でお客様と向き合うときは、自分の話をするよりも、まず相手に話してもらうことを大切にしていました。
お客様とお会いするときは、カバンの中に買ってほしい商品のパンフレットをめっちゃ持ってきていても、最初から見せることはほぼ無くて、まずは、
「このお客さんはどういう考えなのかな?」
「どんなことを期待して投資してるのかな?」
というのを知るために、相手にしゃべってもらうことを最優先にしていました。
②相手の興味関心を掘り当てる
面談のとき、相手から積極的に話してくれる人の場合は、こちらから
「えー、そうなんですねー」
「それってどういうことですか?」
と質問するだけで、会話がふくらんでいきます。
ただ、中にはあまり話してくれない無愛想な人もいたんですよね。
(中高年のおじさまに多い)
そんなときでも、その人が興味のあるテーマを見つけると、急に会話が弾むことがあります。
たとえば、玄関に赤ちゃんの写真が飾ってあったら、
「めっちゃ可愛いですけど、お孫さんですか?
1歳ぐらいですかね?」
と聞いてみたり、
「さっきから気になってるんですけど、そのおカバンめっちゃ素敵ですよね。
ご自分で選ばれたんですか?」
などと、相手の興味関心を掘り当てるようにしていました。
孫の自慢をしたい、ゴルフの話になるといくらでも言いたいことが出てくる…などのスイッチを見つけるのが、私は結構好きやったんですよね。
「こんなことまで話すつもりじゃなかったのに、すぎたてさんにはついしゃべっちゃったわ」
と言われたときは、心の中でガッツポーズしていました。
③会話の分量のバランスを意識
一般的には、営業マンというと立板に水という感じでひたすらしゃべり続ける…というイメージかもしれません。
でも私は、
「自分がしゃべるよりも、相手にできるだけしゃべってもらう」
というのをめっちゃ意識していて、
「なんか私の話しばっかり聞いてもらったけど、すぎたてさんの話しも聞かせてくれる?」
と言ってくれるのを待つようにしていました。
中にはいつまでたってもしゃべっててまったく買う気無さそう…という人もいるので、そういうときは
「あ、次の約束があるのでそろそろ失礼しますね」
と言って退散してましたが…
このクセは今でも抜けなくて、たとえば久しぶりに友達と会うとき、
「こないだこんなところに行って、こんな楽しいことがあって」
と自分の話を聞いてほしいときも、まずは
「◯◯ちゃん、旅行に行くって言ってたけど、どうやった?」
相手に話を振るようにしています。
そう言えば、婚活のときにも、
「まずは相手の話しを聞く」
というのはめっちゃ意識してたので、結構汎用性のあるスキルかもしれません。
今はダンナに「聞いて聞いて〜」とひたすらしゃべってますが
自分の「当たり前」は、自分ではなかなか気づけないからこそ、人からのフィードバックって本当に貴重なんですよね。
これから出版スクールが始まるので、たくさんフィードバックをもらって、在庫の掘り起こしをがんばりたいと思います!
万博はもう予約できないので、ユニバの年パスを買って久しぶりに行ってきました〜
Kindle本発売中!こちらから購入できます
↓↓
スタエフ更新しました
↓↓





