証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得した和田おはまです

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ひとり暮らしの叔母が倒れて入院したのが、今年の3月、3ヶ月ほど前のこと。







病状も落ち着いてきたものの認知症っぽい状態で、ひとり暮らしはもう無理そう…ということで、次の受け入れ先を探すことになり。



・老健(老人保健施設)


・民間の老人ホーム


・特養(特別養護老人ホーム)


という選択肢の中から、まずは老健に行ってもらうことにしました。


ひそかにシリーズ化していますw


 


本来はまず家族が見学に行って、申込の手続きをしてくださいと言われましたが、遠方なのでメールと郵送で書類のやりとりをしました。

 

本人が住んでた家の見取り図まで記入するようになってて、知らんがな!となりましたが


 

病院から施設に介護タクシーで移動するときも、家族の付き添いが求められるので、私と、関東に住んでいるいとこ(おばにとってはもう一人の姪)と、二人で付き添うことになって。

 

 


移動の当日、私が病院の会計をしている間、いとこが病室で荷物をまとめてくれていました。

 

 

そのとき、叔母が「家に帰りたい」と言ったそうなんですよね。

 


本人がどこまで状況を理解しているのかはわかりませんが、それを聞いたいとこが動揺してしまい…

 

 

ちょうどお世話になってた病院の相談員さんが来られたので相談したら、


「たとえ家族であっても、本人の人権を侵すようなことはやってほしくありません。


でも、ここまで何も準備せずに来てしまったのは、やはりご本人の責任でもあります。


こうやって来てもらってるだけで私たちはありがたいので、あとはできることを淡々と進めていってください」


と言ってもらえて、できる範囲で現実的な選択をしていくしかないよなーと思いました。

 

 


施設に入ってからも、持ってきた荷物を納めたり、書類を提出したりといろいろやることがあったんですが…



職員さんからは、介護費用の軽減申請の手続きについて説明がありました。

 


それを市役所で行う際には、「本人との関係性を証明する書類がいる」と言われましたが、親とは違って、「おば」との関係って戸籍をめっちゃ辿らないと証明できないんですよね。

 

 

そんな薄い関係なのに、事あるごとに


「家族だからお願いします」


と言われると、やっぱりモヤモヤします。。




老健にはずっといられないので、次は「特養(特別養護老人ホーム)」への入所を希望していますが、こちらもまた「家族」が手続きをすることになりそうです。



ぶっちゃけ、ここまでにも時間とエネルギーをかなり使ってますが、さらにお金のこともいろいろあって…


よかったらこちらも見てくださいね。

↓↓


 やっぱりお金は大事です…

 


全部終わった後にいとこと食べたランチ&スイーツ、めっちゃ美味しかったですー

 

 

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