証券会社・銀行に35年超勤務

歩合の営業職で最高年収5000万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得した和田おはまです

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先日、音声配信でも大人気のあさひるさんセミナー


【価値づくり道場】


に参加させていただきました。





私は今、あさひるさんの【沼らせセールス講座】を受講しているんですが、



こちらの特別講義もめちゃくちゃ勉強になりましたー



私にとって苦手意識のある「セールス」について、あさひるさんのお話を聞くと、いつも新しい気づきがあります。




今回のセミナーでも、たくさんの学びがありましたので、印象に残ったことを振り返ってみたいと思います。




 「価値説明」とは何か?


最初に


「価値とは何か?」


を考える時間があり、あさひるさんは、


「価値とは"得られる未来"のこと」


「価値説明とは、その未来を具体的に想像してもらうこと」

とおっしゃっていました。



「価値」というと、つい商品のスペックや内容を説明してしまいがちですが、人が本当に知りたいのは、


「それを手にしたらどんな未来が待っているのか?」


ということなんですよね。



これから自分の企画や商品を案内するときには、この視点を忘れないようにしよう!と思いました。




 「ポジティブ変換」


あさひるさんは、


「私は"ああ言えばこう言う"のが得意なんですよね」


とおっしゃってましたが、たとえば


せっかち→スピード感がある


太ってる→マシュマロボディ


のように、ネガティブな言葉をポジティブ変換することで、相手が受ける印象はまったく違うんですよね。



セミナーでは、参考図書として柿内尚文さんの
「このオムライスに価値をつけてください」
という本も紹介されていました。





たとえば、ただのオムライスではなく、

「誰もが知ってる有名なスポーツ選手のお母さんが、試合前に子どものために作っていたオムライスです」


と言われたら、それだけで特別なものに感じて、


「高いお金を払ってでも、食べてみたい!」


となりますよね。



同じ商品でも、どんな言葉を添えるかで、人が感じる価値は大きく変わります。



だからこそ、聞く人が価値を感じられるように、言葉を選んでいくことを、これからもっと意識していきたいと思いました。




 「自分に価値を上乗せしなくてもいい」


私はこれまでに、自己投資に何百万円も費やしてきました。



学び続けることは大切ですが、「自分に足りないところ」ばかり見ていると、


「今の自分には価値がある」


という認識を持てなくなってしまうんですよね。


失敗しても、挫折しても、


「そのままの自分の中に、すでに価値がある」


と伝えていただいたんですが、自分自身の価値をまず自分が理解していないと、それを人に伝えることもできません。





さらにワークでは、「自分の失敗談を語る」というかのがあり、シェアさせていただいたんですが、


「おはまさんは権威性が高くて近寄りがたいと思われがちなので、そういうのをもっと出していったほうがいいですよ」


とアドバイスをいただきました。



実はいろいろやらかしてるので(笑)



こういうのを(ドン引きされない程度に)もっと出していこうと思います。




あさひるさんのわかりやすく、実践的なお話を聞きながら、私ももっと「価値を伝える力」を磨いていきたいと思いました。



あさひるさん、ご一緒したみなさま、どうもありがとうございました。

 


 

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