小学生の頃からの親友が 夕方から遊びに来た

私は三姉妹だが 我が家では、キーちゃんをカウントして四姉妹だと言い切れるくらいの
家族の一員なの
お泊まり遊びを みんな していても
私達姉妹は許されず 小学 中学 通して私は多分五回とか しか 許されなかった気がする
男の子の親友一人と、 きーちゃん は
別格だった
男の子の親友は、厳しい我が父母でも、許されたくらい 彼の親も しっかりしていて厳しかったからだと今ならわかる。笑
私のパパは きーちゃんが来たら 満面の笑みになる
きーちゃんも、パパ〜〜
癒されるわ〜〜パパ見ると〜〜
って 二人でニコニコ
農家の娘だから きーちゃんは すごく早起き 日曜の朝 パパより早く起きて 寝ぼけたパパと居間で 勝手に お喋りしながら パパ オムライス作って
とリクエストし 朝からパパが オムライス食べたいのか。。
って なっていた思い出話をしたり
私は、忘れていたんだけど
24から29まで五年間同棲していた我が家にも
二泊お泊まりしていたのを言われてビックリした

そうだっけ?って
車で 横浜の夜景や中華街や港の見える丘公園とか いろんな場所 ドライブしてくれたじゃん!って。 そうだった そうだった
冬に来たから 雪国からワープしてきた きーちゃんには、公園に咲く花に感動したみたいで
わぁ〜〜冬に 花が咲いてる〜〜って
喜んだ言葉を聞いて
当時お付き合いしていた彼が
ミカ、聞いたか、今の言葉
心が 清らかなんだなぁ〜〜って
すごく ニッコリ笑っていたのを思い出した
きーちゃんには 本当に 優しかった
横浜で知り合った友達には笑顔を見せなかった人だけど、きーちゃんが帰った時は
世の中 あんなに汚れてない人が居るんだな
あんなに心の綺麗な人に合わせてくれて ありがとうって言われた。あの子なら 何度でも遊びに来てもらいなさいって
その話をしたら、きーちゃんが
私 朝とか 普通に
カズちゃん おはよー
‼️とかだったからかな。笑笑 って
確かに
我が家に入った 第一声が
幼稚園児か‼️ってくらい 元気に爽やか過ぎる
こんちは〜〜‼️
だった。満面の笑みでね。
大人が あんな元気に こんちは〜〜‼️するのを
バリバリの夜の姉さんやママとしか付き合ってこなかった彼には 衝撃的だったであろう
かなり人見知りな彼だが 一瞬で 心の要塞 爆破され 目ん玉 まん丸にして こんちは‼️って
笑っていた気がする
きーちゃんは
恥ずかしがったり よそよそしくしたり
見栄を張ったり絶対しない
今日 きーちゃんが帰った後も
姉が ねぇ、清美は奇跡だよね、子供の時のまま 何一つ汚れてないんだからって
二泊目に横浜西口からのバスで富士急行ったよね〜〜とか
そんな思い出話をして
さっきのぞいたblogに みなとみらいの風景があり コスモワールドがあり
車で五分 10分もかからない場所で
毎日 見ていた みなとみらいが 懐かしかった
でも さくらが産まれる前までは
いろんな思いが 湧いて来て
第2の私の故郷が 12年も住んだ横浜だから
沢山 感情ブワ〜〜って なっていたけれど
今日は、違った
ここに居たら
お天気の良い日や 日曜日には
いつでも、コスモワールドに遊びに連れて行ってあげれるのになぁ〜〜
さくらに観覧車のせたり 大きなパンダの動く乗り物にも乗せてあげれるし ピクニックしたり
可愛いアイス食べたり さくらとのデートを頭の中で 一気に作成

うん
私
やっぱり もう ちゃんと
頭も 心も 全て お母さんになったんだ

と知る






さくらに
沢山 綺麗な場所に連れて行きたい
ワクワクする食べ物 目をキラキラさせてあげたい


親友は、男の子三人の母だから
さくらは ひたすら 可愛い〜〜可愛い〜〜って抱っこして貰えてました
なんだか 幸せな時間だったなぁ

きーちゃんが居るだけで
心温まる我が家


いつになるか わからないけど
子育てが終わったら
女だけの 旅行に行きたいね