タカラです!
はじめましての方はコチラ自己紹介です→☆
今こんな活動をしています↓
なぜセッションを始めたのか?を書いています。
今回は前回の記事の続きです。
カウンセラーとして人と向き合う中で、
いのちの流れに任せれば、『解決』や『元氣』や『調和』に向かうけれど、
社会システムやあらゆる人の考え方が、それとは違うことを優先して、
まるで頭の方の都合だけを優先して、バランスがおかしくなっているような、
おかしいな、と思う現状を体験しました。
今回は、セッションをやることに繋がったもう一方の側面を書いていこうと思います。
不思議なことってあるのかもと思ったきっかけ
私は自己啓発的な本を子どもの頃から好きで読む子でしたが、
「引き寄せの法則?叶わんわ。」と思ってから、そういう探求したり目に見えないことなどの情報からずっと距離を置いていました。
ある日、本屋で立ち読みした本に、なんで願ったことが叶わないのかの仕組みが書いてあり、
そういうことか!
と納得したことをきっかけに、
その本の著者さんのブログを読むようになりました。
↑立ち読みした(後に購入した)本
↑さとうみつろうさんブログ
そこに、『ファミマで募金するおまじないファミマネー』が書いてあり、
↑その記事
(何度もリンク失礼します
)
へぇー。面白そうだからやってみよ!とやってみました。
どうせなら、コレ叶ったら凄い!と思うものをお願いしてみようと、
「YUKIちゃんのライブに行けますように。」とお願いしました![]()
(お願いした時はもうライブ日程が迫っている中で、ファンクラブも入っていない私は既にチケット完売くらいの開催2週間前くらいの時期にお願いしていたんですね。
しかも、仕事のシフト上ライブ当日の曜日時間は突然休むのは難しい。)
ほぼムリだろなー。と思いながらお願いしてみました。
すると、後日!
会社の所長から、「佐藤さん、YUKIのライブ興味ない?」と声をかけられたんです![]()
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奥さんがチケット取ったけど、行けなくなったから代わりに行く人探してる、と。
「えめっちゃ行きたいです!!」と秒で返事すると、
一緒にライブ当日のシフトを誰が代わってできそうかを見て下さる所長。(ノリノリ)。
普段なら、休みを取ってお客さんのサービスに穴を開けることはいけない雰囲気の社風だったので、
めちゃめちゃびっくりしました。
そして無事、ライブに参加することが出来ました!!![]()
これまでだったらあり得ない、と思う出来事で、「不思議なこともあるもんだな・・・叶うことってあるのか。」と深く感じ入った思い出でした
(所長と奥さんとおまじない叶えてくれた流れ、ありがとうー![]()
)
そこから、家族の死などをきっかけに、命って死んだらどうなるんだろう、この世の仕組みってなんなんだろう。と考えることが増え、
みつろうさんのブログに書いてあることを読んで、
「そうなん??
面白いなー。」とこれまで知らなかったことをたくさん吸収していきました。
(正しい正しくない、というより、内容や人が私は、なんとなくしっくり来て面白くて読んでいました)。
書いてあるいろいろなことをもとに生活していると、確かに、そういうことか
と腑に落ちる体験をするようになり、それが重なっていくことで自分の中でやっぱりそうなんだ、という思いが強くなりました。
直感に従って行動してみたらうまくいった体験
みつろうさんのブログを読んでから、それまでしていた思考と予測を使った行動パターンから、
”何かわからないけどなんとなく直感に従って行きたいところに行ってみる”という新しい行動をしてみることが増えました。
直感なので、行動してみて何が起きるかは別に予測できない。けれどもなんか冒険みたいでわくわくする。ということを繰り返していくと、
なぜか嬉しいことが起こったり、偶然のシンクロが起こったりして、
「こんなこと、ほんとにあるんだー」と思う事がたくさん積み重なり、
感謝して無邪気に信じるようになりました。
なんとなくこの日にお伊勢参りに行きたいと思って行ってみたり
生活の中で「なんとなくこっちの道を進みたい!」と思ったら綺麗な景色がみれたり、
普段なら怒られそうだけど定時で退勤したい!と思ってしたらなぜか褒められたり
小さなことでも嬉しいことがたくさんあり、
何より自分がそうやって動いてみると、びっくりする程楽しく、元氣になりました。
それまでは、行動した結果を予想して、望む予想になるように当たり前に動いていたのですが、
結果を予想しないで、なんとなく理由のわからない直感に従うと、なぜかスムーズに進むということが、自分の中で大きな意識改革となったのでした。
東日本大震災と家族の死
2011年東日本大震災を経験して、なぜ、生きているのだろう?いのちとは、何だろう?わたしが生きる意味は何だろう?
と深く考えるようになりました。
そして家族の死を通して、
死んだ後には本当に何も持っていけないな。それなら、どれだけ誠実に生きるかが残るものだな、そう生きたい。
と思うようになりました。
そして、亡くなった人に誠意を示すことは、私にとって今生きている自分のいのちを大切に生きることでした。
いのちを大切に生きるとは、 まあいいや、とか、どうせこんなものでしょ、とか、なんかつまんないけどしょうがないか、とか、嫌だけど何もできない、とか、日常生活で感じるないがしろにしていたものをひとつひとつ向き合ってみて、
自分の腹の底から震えて湧き上がることを大切にすることでした。
そして、普段思考している”自分”を越えた、何か深く真剣で尊いものが人間の内側にあること、それは”魂”と表現できそうだと感じるようになっていきました。
自分に戻る
そして、様々な興味のある本を読んでみて、共通する事が書いてありました。
https://www.amazon.co.jp/SELF-CLEANING-BOOK―あたらしい自分になる本-服部-みれい/dp/475721880X
↑例えば服部みれいさん著『あたらしい自分になる本』
心と身体と魂から健康になる様々な知恵が実践型で書かれていて読みやすくてオススメです![]()
わたし達は本来、とてもパワフルでエネルギッシュで愛に溢れてる存在だと。
ただ生きてきた上で身につけてきた「体験」とか「観念」、「常識」などによって不要なものをたくさん上に被っていて、
それを一枚ずつ脱いでいくと、本来の自分になるのだと。
自分の体験に当てはめてみても、確かにそれまで縛られていた「常識」や「執着」をひとつ手放す度に、自由になっていったな、と思いました。
そして、みんなそれぞれ「自分の場所」があるそうなんです。
みんながそれぞれ自分が「心地良い」「しっくりくる」「幸せ」と思う場所。
それは自分が楽しくてやっていることがなぜか人に喜ばれたり、感謝されたりするような位置。
↑この記事にめっちゃわかりやすく書かれています
わたしはそれが魂の望みを生きるという事なんじゃないかな、と思っていて、
これみんながやったらみんな幸せに貢献し合っていけるということか
と辿り着いたのでした。
わたしの好きなことで人に喜ばれることをやってみました
ハイ。私はなんというか…いろんなことが出来ない人間でして。
人様が普通に出来ることも
・・・
??
となり固まるタイプのヒューマンでして。
だから余計に、人の魅力とか才能とか、出来てることを、
「マジスゴイですね![]()
」
と称賛が迸るんですよね。本当に。凄いよみんな![]()
そしてわたしが感じた事を人に伝えるのが好きなんですね。
「〇〇さんがこうしてるのを見るの大好きです!本当に素敵!自然も喜んでるみたい!」とか、
「〇〇さんってエネルギーが細かくてキラキラしてるから自然ととても似合うよねー。だから物作りも物のエネルギーとマッチして作れるのかなー。」とか。
感動を伝えるのが好きなんですね。
そうすると、お伝えした相手が喜んでくれたり、何かご自分で気付いたりされることがありました。
なのでわたしの出来ることで、
人の魅力を伝えて才能や魅力を自覚してもらったり
悩みを紐解く中で光に繋がって望みへ一歩踏み出したり
そうしていく中でその方の魂の望みに繋がってよりありのままのその人で輝かれたらとても良いなぁー
と思って
セッションを始めました!
目の前のことと向き合う中で
今自分に必要なことと繋がったり
闇の中から光を見つけることがわりと得意です![]()
これまでよりよりわたしらしく、新しくやりたいスタイルで何かさせて頂けたらな、
と思ってチャレンジを始めたセッションです。
これがセッションを始めた大まかな理由です。長くてすいません。(フワッと書きましたが詳しく聞きたい方は話せる時に直接聞いて下さい笑)
タカラのセッション気になるなーという方はこちらのブログから見てみて下さいね!
あなたに会えるのを楽しみにしてまっす!
読んで下さりありがとうございました![]()



