試合中どフリーの状態から放つ

GKのキック、スローイング、
ついでに左CBによる自陣内FKの送り先を観察


まずインテルクラシックフォメ

・・・スペイン更新来るかなーと思って、スタメン変更保留にしてたらやっぱり来ちゃったので、今回のGPもコスト24と共に。


シルバ17、成功8失敗9
ロナウド11、成功10失敗1
スアレス9、成功9
フンメルス2、成功2
久保1、成功1

成功率75%

自陣内FK
フンメルス→シルバ1成功
フンメルス→スアレス?1成功


バルサSPSフォメ変更
ロナウド14、成功11失敗3
シルバ7、成功4失敗3
スアレス3、成功3
久保1、成功1

成功率80%

フンメルス→シルバ1

所要時間1時間半足らず。

えーーっと、
1、左CBの自陣内FKについて
ゴールキックに比べて発動機会が意外と少なすぎるので、あんまりそこまで気にしなくて良さそう。

それより左右のバランスの方が大事。

2、3トップの左右の偏りについて
全部左に偏るイメージがあったけど、
バルサフォメだとゴールキック&スローイングはむしろ右寄りになる傾向が。


・・・本来そこはメッシのポジションだから、当然なのかもしれないけど。

ただ、リスタート時は必然的に左寄りになるのと、OMF配置の久保が左右に散らしてくれることもあり、左のシルバが空気という印象は無かった気がする。


一方、インテルクラシックはそこまで極端ではないものの、依然として左に偏る印象が強い。

3、ゴールキック&スローイングの成功率
今回の本題。

インテルだとGKステ×2なのに、はっきりした差が出てない、むしろシルバに集めては取られてで、バルサに少し負けている。

試行回数が少ないとはいえ、これは嬉しくないデータ。

成功率は、送り手側のGKのステより、受け手のステに依存する部分が大きいらしい。

そこでマッチアップの相手方を見てみると、


この時、シルバとマッチアップ(して勝ちまくる)することの多い相手方のコンドグビアの方が、


ロナウドのマーカー役のブスケツより確かに少しだけDFE・POWが高いけど、そこまで大した差ではない。


スアレスとのマッチアップが比較的目立ったコシェルニーも、


ステが低いからというよりは、2CBのポジショニングが悪すぎて、ほとんどフリーで受けさせてしまってるのでちょっと違う。1DMFや3CBだとまた違うんだろうか。

となると、レシーバーの、



両者で大きく違うPOWの部分で差が出たことになる。なんだよーちゃんと競り合いの成功率に反映されてるじゃん。


検証としては予想に反してターゲット側の条件が食い違ってしまった為、GKのステを上げた方が良いのかどうかは断定できないけど、OFEを+99まで上げても大した効果は期待できなさそうな気がする。

それよりは先に、ボールロストが失点に直結するCB(CLSボヌッチ、獲得できればNDGラモス?)に余ってるOFEの+を振った方が良さそう。

ゴールキック&スローイングは相手方のプレッシャーを受けない状態からしか出ないので、マッチアップが成立しない、したがってGKのステが参照されないんじゃないだろうか??

CKの場合も、過去検証によるとコーナーキッカーのステやスキルはキャッチングの成否にしか関係ないみたいだったし。