Lv1でも効果を視認できる反面、
Lv10まで上げても効果の違いがよくわからないEXAスキル封じ系。
特にCBチェイス封じは明らかに強力なのに、
CFミドル封じストライカー封じは効果がわかりづらい気がする。
実際のところはどうなんだろう?
そこで、まずストライカー封じ&ミドル封じLv10の効果を調べてみる。
ストライカー封じLv10持ってて、
かつ封じ系や爆下げ付きのアトレティコやクロアチアフォメ等ではない相手と、
早送りで戦って、EXA封じ発動を集計。
本気フォメでだいたい互角くらいの難敵相手に、
ポンコツ検証用フォメで挑んだ結果は・・・
50試合して2勝、勝率4%(0割4分)
1-4くらいでボロ負けがデフォになるけど、
絶対勝てないわけじゃない。
格上がノーゴール病を発症してる時に、
抜け目なくゴールを決めて勝つ(こともなくはない)ってのはリアルサッカーと同じだと思う。
それはともかく、EXAストライカー封じは・・・
ジエゴ・コスタ
スキル発動総数(封じ含む)40
EXAストライカー封じ発動数2(5%)
ロブソン・カヌ
スキル発動総数(封じ含む)66
EXAミドルガード発動数8(12.12%)
ついでに、
SsubにDMFチェイス封じLv1(ベンチ1位)と、CBチェイス封じ持ちLv9がいるので集計
チェイス+パスカット+スルーの共有Sヴァイグルに対して、EXAチェイス封じ発動総数は1
エースキラーB+のSPGブスケツには0
これは、Lv1だからというよりも、
他にSsubのDFとFWがいるので、
SsubAIでは純粋なMFの起用の優先順位が下がるせいだと思う(過去記事参照)。
一方、
タックル系+チェイス系Aのコシェルニーは、
後半以降に、
しかも劣勢や僅差の時しか出てこない
SsubFWのチェイス封じLv9発動を、
スキル総数141に対して8回喰らう(5.6%)、という結果になった。
相っ当に出番が限られてる中で、
しかもタックル混じりのチェイスを相手に、
ストライカー封じのフルタイム5%を上回る発動率は実際デタラメに凶悪な数値。
改めて個別に調べる必要はあるけど、実質あらかた封じてる計算だよねぇ、これ。
要するに、一口に封じ系といっても、発動率に大きな違いがある可能性がやっぱり高い。
CBチェイス封じはやっぱり強いね、
ストライカー封じはちょっとガッカリ。
GKのストライカーガードだと違うんだろか。
ミドル封じも、Lv10にした程度じゃ大防衛線やアトレティコフォメに太刀打ちできないのは確実。
せめて2割くらい封じてくれると思ってた。
チアゴシウバ(一部除く)やマルキーニョスらを骨抜きにできるCBチェイス封じがしばしば軽視されるのは・・・

いや、人それぞれだけどさ。
オマケ
とっくにユニオンなんて終わってるけど、
もしやと思って掲示板に書き込みしたところ、
















