「試合の状況に応じて」交代するとある件につき。

前回の検証で、2点以上勝ってる時はCB、次いでDMFを優先して代えようとしてくる(そうでなければ攻撃的ポジション優先)らしい、ということがわかった。

CBDMF両方できるスーパーサブ(お馴染みキャリック)がいる場合はどうなるだろう?


2点差以上勝ってるとより守備的なCBで交代しようとしてくる、と予想。


1試合目。
前半終えて1-1から、60分台、1-3の場面でCBコシールニーと交代して逃げ切り体制に入る。


スタミナの低いピケではなく、


総ステの低いコシールニーとの交代になった。


2試合目。前半終えて1-3から、
後半頭にDMFヘンダーソンとの交代。

これは予想外。
1試合目と異なり、2点勝っててもCBではなくDMFを代えてきた。



なお、ヘンダーソンの方がブスケツよりスタミナは上、総ステは下。


3試合目。前半終えて0-3から、
0-4でコシールニーと交代。

予想通りだけどちょっと交代が遅いかな?


4試合目。前半終えて3-4から、
後半頭にヘンダーソンとの交代。

1点差しかないので予想通り。


5試合目。前半終えて4-2から、



5-3になったところでヘンダーソンとの交代。

負けてるので、より攻撃的なポジションを代えようとしてくるのは予想通り。


この試合勝利。

アトレティコとスーパーサブを仕上げてきたから、今後ますます勝てなくなってくるんだろうなあ。


6試合目。
前半終えて0-3で、
後半頭からのコシールニーとの交代だったはず。

予想通り。




7試合目。
4点差付いてるので、後半頭から余裕のCB交代。



8試合目。
3点差付いてるので、後半頭からCB交代。



9試合目。
前半終えて1-2から、少し空けて52分にDMFと交代。


10試合目。
前半終えて2-4から、後半頭からCBでなくDMFと交代。

+3点以上だと必ずCBを代えて、
+2点だとDMFCBどちらか確定しなくて、
+1点以下だと必ずDMFを代えてくる、という結果になった。

要するに、(AI側が)勝ってるときはより守備的なポジションを代えようとして、
接戦や負けてる時ほどより攻撃的なポジションを代えるのを好む傾向が強まる、

その境界線が2点差ということが推測できる。

確かにその観点からすると、




説明の付くことが多いんだよね。