前回わかったことは、
3、固有アップ系連携の相方(オーウェン、ロナウド)を交代しても、スタメンの生き残りの方(ベッカム)は影響を受けない。
4、固有アップ系連携の該当選手自身(ベッカム)を交代すると、交代選手に連携の効果は引き継がれない。
汎用アップ系連携の場合はどうだろう?
例えば、以心伝心連携を設定してて、
5、試合開始後スアレスを他のCFに代えた場合、
CFを誰に代えたところで、OMF(※この場合はシルバ)の連携効果は無くならないと考えられる(検証3から)。
ベテラン連携とか、新シーズン連携の場合も同じで、スタメンに有資格者が6人しかいないときに該当選手を途中交代したからといって、連携が全部崩れるわけではない。
6、スアレスをストライカー持ちでないCFに代えた場合、
その交代選手は以心伝心の資格外だから、CFについては、連携の効果は無くなると考えられる(検証4から)。
ベテラン連携とか、新シーズン連携の場合も同じで、6人しかいないときに中堅若手選手と交代した場合、その交代選手についてだけは効果が無くなると思われる。
7、スアレスをストライカー持ちの別のCFに交代させた場合、
連携の効果がそのCFに引き継ぎされるかは、これだけではわからない。
前回の検証4でダレヤネンに連携の効果が引き継がれなかったのは、ダレヤネンがベッカムと縁もゆかりも無くて連携を組めない選手だからなのか、そもそもアップ系連携の効果が交代選手に及ばないからなのか、単独ではわからないため。
かといって、なーんだ結局わかんねぇのかよ、といって謝罪と賠償を要求するのは早計で、
二、ドイツ451BD2の自軍STAダウンの効果が交代選手に及ばないこと。
一、「スタメンの」パラメータアップ、と書いてある以上、サブに及ぶ余地は無いんじゃない?って指摘はなるほどごもっとも。
あれ、でも「スタメンの」ってはっきり書いてなかったら、交代選手にも及ぶことはあるの?という疑問が湧くけど、
他に日本人がおらず、NDS久保をベンチに下げた状態で蒼魂のサムライ(FW)を設定しても全然ステアップしないことからすると、FWって書いてあるのは当然にスタメン中のFWに限定されていると見た方が自然。
それはともかく、
三、一方で、封じやダウン効果の対象は「相手全ポジション」とか「相手中央選手」と書いてあって、文面上もアップ系のように「スタメン」に限定されてないから、交代選手に対しても及ぶのは当然ということになる。
意外と慎重に書き分けていることがわかる。

四、大防衛線みたいな封じ系やダウン系連携の場合も、とにかくスタメンの「特定ポジションに特定選手を配置」することのみが条件で、
連携の「対象選手」がプレイし続ける必要があるとまでは確かにどこにも書いていないし、実際その必要は無い。
これと違って、交代してしまうと効果が無くなるかわりに途中交代で出てきた選手のスキルも途中から効果が発揮される「EXスキル」の場合、

それを「所持している選手が試合に出場する」ことが「使用方法」になっていて、
連携の発動条件と書き分けられている。
要するに、
運営は意外と説明文を慎重に書き分けている、との認識に立つ限り(意識的に、と言った方が良いかもしれない)、
もし仮に交代選手にも引き継がれる連携だとするなら、例えば牢固~や鉄壁~の場合、
「対象の」アップではなくて、ダウン&封じ系でそうであるように、
CBの「アップ」、というように書かれていなければならない。
その気になればそう書くこともできた(場合もある)はずなのに、そうでない以上は、ゲームの画面上表示された「対象選手」にしか効果は及ばず、交代選手には引き継がれないのが道理。
だから、アップ系連携は基本的には交代してしまうとダメだけど、全てが絶対に継承不可能なわけではなく、将来的にはそういうアップ系連携もありえなくはない。














