前回やったときはやり方がまずくてうやむやで終わっちゃったので改めて再挑戦。


全アップ連携の二重掛けができるベッカム(STA412)を中心に、

1、最初から連携無し
2、二重掛けフル出場
3、連携の相方速攻交代
4、ベッカム自身を速攻交代

して、周りの選手とスタミナの減り方を比較すれば良い。

チームスキルは外す。



比較の対象は、STAが素のベッカム412より少し高いこの二人。


ベッカムと速攻交代して連携の引き継ぎに挑戦するのは、ベッカム412と同ポジションかつ、僅かだけSTAの高いこの人。


1、最初から連携全く無い場合はちゃんとベッカム412が早く減ることを確認。

2、スタメンにベッカムの相方オーウェンとロナウドを配備して、全アップ連携の二重掛けをセット。

全アップだから当然STAもアップ。


ちゃんと連携の効果が出て、ゲッツェ442がベッカム412に先んじてスタミナが減っていることを確認。

ゲッツェ442→ベイル486→ベッカム412と続いた。

ここまでは予定どおり。

問題は次。


3、連携の相方二人を速攻交代する場合は・・・


特に影響を受けることなく、検証2と同じく、ゲッツェ442→ベイル486→ベッカム412の順番で減った。

【連携の相方を交代しても】、ベッカム自身の【アップ系連携の効果はそのまま継続】していたことになる。

4、ベッカム自身を速攻交代する場合は・・・



試合開始直後にベッカム412に代えてダボ424投入。


ダボ424の方がSTAが低いのに、ゲッツェ442、ベイル486の方が早く減った。

6分遅れで入ってるからとはいえ、ベッカムと縁もゆかりも無い選手に全アップ固有連携の効果が引き継がれる可能性が出てきた。


もう二回やったら両方ともゲッツェ442→ダボ424→ベイル486の順番に。

少し遅れて試合に入ったから疲れるのが遅いだけなのか、それとも全アップ連携の効果が引き継がれているから疲れるのが遅いのか、これではわからない。


うーん、それなら全員同じタイミングで投入すれば良いんじゃない?


今度は、単純にスタミナの低い順でダボ424→ゲッツェ442→ベイル486になった。

つまり、ダレヤネンによるベッカム固有の【アップ系連携の引き継ぎには失敗】したということになる。

今回はすっきりうまくいった。

だから、比較検証するんだったら、できるだけ他の条件を同じに揃えないとダメなんだってばさ。

まとめは次回!