群馬ファンタジーなるものをちょっとやってみた。

ゲームの内容・・・

飛行機が墜落して群馬県に落下し、

襲い掛かる住民達や怪物達の追撃を振り切りダンジョンを捜索して、

脱出の手がかりを捜す・・・も入手したアイテムを倉庫に残したまま力尽き、

次の犠牲者が更にアイテム集めに励み、

必要なものが揃ったところで最後の犠牲者が脱出方法を怪しい魔法使いだかなんだかから聞き出し群馬県を脱出する。

以上。


※一個ずつ売れない=装備品以外の手持ちを全部売るしかない

(武器防具1個ずつだけ倉庫に預けられる)



一杯飲む→未実装です


絶対に押すな→押すと地下に落とされる






スタンドですね、わかります。



えーー・・・なんというか、

群馬県である必要あるのコレ?

クトゥルなんとか神話系のダークRPGにムリヤリ群馬県の固有名詞を当てはめただけような・・・

外界出身者のはずの人たちも含めてほとんどみんなラテンアメリカ辺りにいそうな濃い顔ばっかだし、全然群馬と関係ないじゃんこれ。

セーブポイントからのやり直しが出来ないとか、武器や防具を買うと出来不出来がいちいち安定しないとか、回復アイテムを買う為に彷徨く街で遭遇してゴミorケンカを売ってくるそこらへんのオバサンがラスボスより強いといった理不尽っぷりな世界観と、

レベルの上限が異様に低く、敵が強く、ルドン高原送り・・・じゃなかった途中で倒れる冒険者無しにクリアが不可能な為、冒険者自身のレベルが上がるというよりプレイヤーのレベルが上がる(要領がわかる)と言わんばかりの仕様は結構新鮮だったかもしれない。

広告動画見まくって上級職開放すれば結構カンタンにクリアできるし。


レベル上限低いとはいっても抜け道あるし。

他の人のレビューとか見てると、たぶんはじめから群馬ネタに馴染んでる人には切れ味が抜群馬なんだと思う、そうでない私みたいなのにはただのちょっと良いできてはいるダーク系RPG。

というか、なんで群馬県っていちいちネタにされるんだろ、


群馬自体行ったことないから全然イメージが湧かないんだけど、

草津温泉とかあるから東京からだと割とおなじみなんじゃないのかなー、てか東京の人たちってなんであんなに住んでる所に拘るんだろうね?

三代住んでねぇと江戸っ子とは認めねぇ
by寛政の改革(帰農令)

・・・とかがトラウマになってたりとかするんだろーかなぁ(笑)

田舎だからステータスが低いとかってのは、じゃあ島根とか三重とか奈良とか、日本人の魂の根源みたいな所はどうなるんだよって思うし、

いやそれ言ったら沖縄北海道はもちろん、九州近畿四国東北関東とか全部だろってことになるし、というか日本全国どこ行っても由緒ある神社仏閣名勝城跡いくらでもあるじゃないかって思うし。

むしろ、中途半端なベッドタウンとかの方が好きじゃないかなぁ、街なみの統一感がなくてきたな、もとい情緒が無いっていうかねぇ・・・そういう所にもなにげなく静かな神社やら公園やら、ホッとするスポットって意外とあるから、結局住めば都なんだろうけどさ。

なんだかイマイチ切れ味が抜群馬じゃないブログになっちゃったな。



・・・。

・・・ワサコレ?

SPS全部ごっそり旧シーズンにされてるじゃないかーーっ!!