ガチャの演出と実際の確率は一致することが証明された。

これに対して、凄ガチャの場合は一致しているとしても、NDGS券のように確率が公式に公表されていないガチャ券については、演出は全然無関係であり、全部プレミアムガチャ基準だという考え方もありうる。


プレミアムガチャでは
NDG【10.00%】
NDS【0.50%】

プレミアムガチャ基準を前提にした場合、
GS券から
NDGが出る確率は
10÷10.5=95.23%
NDSが出る確率は
0.5÷10.5=4.76%

GS券は、22券だろうが24券だろうが、20回引いてSは1回出れば良い方だ、ということになる。

しかしながら、もしそうだとすると、イタリアランキング争奪戦の時は、5日目の時点でNDS7名、最終的にはエナボ10個使って8名のイタリアNDSをイベ報酬のGS券から引いているということは、イベント全体を通してGS券を20×8=160回以上引いていたことになる。

エナボたったの10個使って160回GSチャレンジするのが如何に不可能事であるかは多言を要しない。

更に前回のドイツ一平の時は、GS券から5名引いており、
イベ報酬の
ドロップ
GS券11
20券4
累計
GS×5
20券×1
22券×3

に対して黒金率は
5÷24=20.83%
という記録が残っている。

使用エナボは40~50くらい?

一方NDGS無印券の演出上は黒金率は約2割(19.25%)なわけだから、
演出と実際のガチャ結果の一致率は19.25÷20.83=[92.41%]

20券や22券は演出上もう少し黒金が多いので、実際の一致率はもっと下がるけど、イタリア争奪戦の時は明らかにもっと高確率で黒金を蹴っているわけだから、全体としてみれば概ね一致しているとみるべきだろう。

これに対して、プレミアムガチャ基準だとすると一致率(確からしさ)は
4.76÷20.83=[22.85%]

さすがに違うでしょうに。