結局どうなってるのかというと。

10試合ずつの集計・比較は・・・
☆が勝ち
★が負け

鋼10試合
☆4勝3敗3分
★56得点56失点
☆パス585
☆シュート91 
☆平均支配率54.8%
☆スアレスシュート数72
☆スアレス得点数48
☆スアレス決定率64.864865%
★スアレススキル発動35
★スアレススキル発動率48.611111%
★ラフィーニャ被弾数33
★ノイアー17セーブ
☆ノイアースキル発動46
★シルバ得点数7

マジカル10試合
★5勝5敗
☆46得点41失点
★パス578
★シュート82
★平均支配率54.5%
★スアレスシュート数56
★スアレス得点数34
★スアレス決定率60.714286%
☆スアレススキル発動37
☆スアレススキル発動率71.153846%
☆ラフィーニャ被弾数19
☆ノイアー29セーブ
★ノイアースキル発動43
☆シルバ得点数8

▽分析
1、意外にもマジカルの方が支配率、パス本数共に僅かながら負けてしまった。

鋼の方がボールを奪われても取り返せるので、パス精度のマイナスを補えるんだろうか。

特に、ウチのチームの主攻は、華麗なテクニックでいなすタイプではなく、取られても自分で取り返すタイプだから余計にそうなのかもしれない。



最近あんまり機能してないけどさ。   

2、それよりも、ラフィーニャ被弾数で14もの差が出ており、テクニックミドルに対するGKのTECの重要性とが目立つ。
 
ノイアー総セーブ数の差が12、失点差が15だから、だから、ラフィーニャ被弾数の14差がほぼダイレクトに直結していることになる。てかラフィーニャ強過ぎない?



この説明だけ読むと、TECってGKにはあんまり要らないんじゃないの?と思ってたこともあるけど、やはりそうじゃない。

テクニックはドリブル・パス「など」の成功率に影響する、というけれども、「など」の中にはGKによるテクニックミドルの阻止率が含まれていることが判明した。

ここから類推すれば、TECはトリックシュートやテクニックミドルの成功率にも影響することだろうし(POWが全然影響しないかはわからない)、

GKのPOWが高いとパワーミドル系も阻止しやすくなるハズ。

3、スキル発動数については、ノイアーは鋼×3の方が上回り、スアレスはマジカル×3の方が上回るという結果に。

特にシュート総数に対するスキル発動の比率で見ると、鋼48%と魔71%と顕著な差が出ている。

しかしながら、それにもかかわらず、決定率では鋼が4.1%上回るという結果になった。
 
▼これをまとめて要するに、おそらく、基本的に敵味方のCFがパワーシュート持ちならPOW重視、テクニックタイプならTEC重視にするのが良いんだと思う。
 
▽だとすれば、仮説として、

敵味方共にCFがPOWタイプだった場合、鋼とマジカルを比較するとマジカルは悲惨なことになる・・・と予想・・・

(※あくまで自分のチーム状況の場合)