スクショ無いのが残念だけど追加で2点ほど。




まず一点、
左CKからのラキティッチクロススキル発動・・・で従前の検証では確認できなかった相手GKビュルキのキャッチングスキル成功を確認。
クロススキル発動をもってしても、キャッチングをパンチングに格下げするのは確定ではないことが判明。
高ステの選手がCK蹴った場合と同様、というよりはそれ以上に、キャッチング&パンチング成功率を下げるってだけらしい。
SPSイニエスタをCKキッカーにしたとき、以前の検証50×3人で全く見られなかった自陣内CB(フィード持ち?)へのロングバックパスを確認。
どうやらCK時の挙動自体、AI的な差異があるらしい。
そういえば、確かに以前の検証でハムシクは他の選手へのクロスが目に付いたもんね。

だとすると、以前のCK検証で、適正ポジションですらない☆1ケヴィンヌ・ゴミ君(15アシスト)がCLSハムシクc36(11アシスト)より好成績を修めた理由は(ラキティッチは15アシスト)、
一、CK時キャッチングの成否以外にステがほぼ無関係であるということもさることながら、
二、余計なことをせずに、愚直にボレー持ちのターゲットマン目掛けてクロスを送るAIだったことが一番大きいということになる。
以上わかったことをまとめると、
CK時のクロススキルの効果は、
一、クロスプレイ選択の確定
二、関連ステ(OFE・TEC?)の瞬間的な爆上げ
三、関連ステの高さに依る相手GKのキャッチング&パンチングの阻止率up

その結果、パンチング&キャッチングが失敗してゴールになることもある。
※ハムシクは非クロス持ち
四、他のスキルと同様、スキル発動によるクールダウンタイムへの一時的移行。期間中スキル発動制限される
五、それ以外にDFにブロックされにくいとか、シュートしやすくなるとかの効果はほとんど無いと思われる(将来的に変更の可能性あり)。
六、要するに、CKキッカーはクロススキル持ちにこしたことは無いけど、大した効果があるわけではなくデメリットもあるので、必ずしもそれに【こだわる必要は無い】。
なおパンチング&キャッチングスキルは、現状では対CKのみ発動するので、インプレイ時のクロススキル発動の積極的効果は、一のクロスプレイ選択確定以外には無いと思われる(フィード系と異なり無敵時間は付かない)。
もっとも、ナチュラルクロスより範囲は広い気はするし、クロス確定で【神風カットインをしなくなる】のは非常に大きい。
なるべくインプレイで発動して欲しいところ。
CKにつき、詳細を言うなら・・・
例えばこういうフォメ(右サイド戦術)の場合、スキル発動機会の非常に多い選手(クロスチェイス)をクロス持ちだからといってCKキッカーにしてしまうと、その分インプレイ時のスキル発動機会が失われてしまう。
1、対戦相手のGKがキャッチング持ち(ビュルキやカーンなど)が確定している場合
※その場合でも、最新ノイアーみたいに個別Sでない限りキャッチング発動率は低い上に無敵ではないので悩みどころ
2、EP稼ぎ系イベント
の場合を除き(ワルメルダムはクロスロングスピドリ)、
クロススキル持ち程ではないけど、キャッチング成功率を下げれるある程度高ステかつ、変なプレイをしないAIの選手を使った方が良いと思う。
但し、
こういう場合のように、空気化しやすいポジションにクロススキル持ち選手がいる場合はCKキッカーにしても問題無いだろうし、
ユニオンでスタメンに弱い選手を入れる場合、
AI重視とはいってもそこまで極端な差があるとも思えないので、
それよりもなるべくインプレイに関与させたくない弱い選手をCKキッカーに設定すれば良い。
特に該当ポジションにクロススキル持ち特効選手をレンタルして充てるような場合は、ユニオンならではのメリットがあると思う。
同様に、なるべく弱い選手のインプレイの機会を奪いたい、という観点からすると、
更に、例えばボレー持ちゲッツェやラカゼットを後ろの方で使っていて、CK時に前にせり出したいというような、CKのターゲット候補を調整する場合、ターゲット候補から外したい選手をCKキッカーに充てるということが考えられる。
CKキッカーを除き、前から数えて4人(右優先)がターゲット候補になるとどこかできいたことあったような気がするけど、

4バックだとSBがCKのターゲットになったりもするので、この辺はよくわからない。

例外はOMFで起用するときのこの人。
ロングシュートとの個別Sスキルなので、インプレイ時のクロススキルの発動機会が奪われても何の問題も無いから、誰よりもCKキッカーに向いていると思う。
ただし、僅かなメリットの為に主戦場から遠ざけるには高ステ過ぎてもったいないので、他に前線に強力なターゲットがいない場合は、他の選手に蹴らせた方が良い。
ということで、CK問題はこれで終わり。













