ワサコレの日のノーマルガチャについて、赤球蹴ったその後の中身の分布率と演出が一致してるってことは無いのだろうか。



とりあえず10連に限定して先日のノーマルガチャの中身を数えると
☆1、83、74.774775%
☆2、4、3.603604%
☆3、23、20.720721%
☆4、0、0%
全111



撮ってて良かった、前々回のワサコレの日のノーマルガチャの演出を見てみると
黒120 75.949367%
青10 6.329114%
赤27 17.088608%
銀1 0.6329114%
全158

粗いけど、だいたい一致してるとみて良いのでは。

これとあと2連なら割と赤球回避できるが、

10連だとほぼ赤球蹴らされることを考えると・・・

10回連続して赤球の17%だか20%だかを回避できる確率は、とりあえず20%で計算するとして

1×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8=0.10737418

つまり、10連続抽選をすると、約9割の確率で、最低一個は☆3にぶち当たることになるわけだから、10連で蹴ると赤球回避がほとんどできないのも無理は無いということになる。


ははあなるほどねー、だとすると、エナボ10連の場合も、見た目の上では赤球はいっぱい流れてても、実際にその赤球蹴らされる確率は見た目よりずっと低いのではないだろうか。

最初期以外で引いたことないからわかんないけど、10連引いたら全部☆3しか出なかったって人の話あんま聞かないもんね。

要するに、まず単発ガチャの場合、演出とガチャ率は一致する。これは経験則から言っても外れてはいないだろう。


一方10連の場合、どの色を蹴るかを一回だけ抽選してそれ以下しか出ない・・・のではなく、10回個別に抽選して、その中での最高レアリティに相当する色のボールを蹴るという演出がなされる。



だから見た目の演出と実際の確率が一致しない(かのように見える)ことになるわけだし、どのタイミングでボールを蹴るかはやはりガチャ結果を左右しないと見るべきだろうということになる(少なくとも10連の場合は)。