イブラを相手にEXA20%ダウンを7枚掛けても、まるで何事もなかったかのようにハットトリックを決められてしまったそうだ。
実際ウチのチームも、前回GP王者もたしかCFoffダウン×4だったけど、確かにウチとこのCFの宇宙開発率は上がってるなぁとは思ったものの、ゴール自体は思いのほか決めてくれていた。
特に三列目からのスルーパスに反応したストライカースキルはほとんど全部決まっていたのではないかと思う。
むしろ、ジェネ塔の時のこの人の方が、相手GKもその分しょぼいであろうにもかかわらず、よほど決定力が無いようにも感じた。宇宙開発率も体感では同じくらい。
α
20%×7=140%がダウンすると仮定した場合、
決定力にはoffenceのみならずpowerが参照されると思われるので、
1322+1325だったのが
0+1325になるわけだから、
単純に考えれば決定力は半減していることになる。
だとすれば、EXA重ねがけがなければ、単純計算でイブラは6点取っていたことになる。
しかし、全ユーザー中でも屈指の超強豪を相手に6点取るのは、いくらイブラでもそう簡単ではないはずだ。
むろん、ミドルシュートなどをゴールを枠に飛ばせるかどうかについては、technique値が参照されている可能性がある。グジョンセンはtechniqueも高いんだよな・・・
枠内シュート率=offence+technique×角度補正
パワー系シュート対GK決定力=power×相手GKのdff+power補正
だとして、
ざっくり単純計算で
1300+1300+1000=3600
だったのが
0+1300+1000=2300
になり、決定力は100→63.9%にダウンすることになる。
約64%の決定力で3点取ったのだから、
100%なら
3×100÷64=4.68点取っていた計算になる。
これならまだ何とか行けるかもしれないが・・・上記GCSガビゴル君は合計2315で同じくらいだけど、Sプレ強者相手にハットトリック決める姿は想像しづらい。
ロブソンカヌでもダメだろう。
つまり、決定力の低下はもっと穏やかなものでしかない可能性が高い。
そこで、
β
1×0.8×0.8×0.8×0.8×0.8・・・となり、よしんば11人揃えたところで、相手CFの
【offence値が0以下にまで下がる事は無い】
と考える場合、
更にoffenceダウン重ねがけの効果は下がってきてしまう。
仮に相手のoffenceが1000だとして、
20%ダウンを1回掛けるなら、
1回辺り200下がる
ことになるが、
2回掛けるなら1000×0.8×0.8=640
1000-640=360
1回辺り180しか下がらないわけだから、
20%ダウンの人数を増やせば増やすほど、確かに重ねがけでより多くの効果が出るが、
1人辺りの効果はβ式を前提にする限り、人数が多い程下がっていってしまう。
つまり、同じダウン系EXAばかりを付けるのは数値的には効率が悪いことになる。
というわけで・・・
特に無課金微課金だと、EXAoffenceダウンを中途半端に複数並べるくらいなら、効果が実感しやすい封じ系は勿論のこと、上げやすく効果もそれなりなCFやOMFのEXBpowerダウン中、techniqueダウン中をも併用するのは悪くない選択肢ではないだろうか。
・・・そんなのレベル10まで上げて使ってる人を全然見かけないわけだけど。
あとついでにEXAストライカー封じの謎・・・発動してもほぼシュートが決められてしまうようにも思われるのだが、シュートモーション自体がキャンセルされてボールをムダにこねたあげく、横パスしてボールロストした、というシーンを見たことがある。
連繋関連で多少使用者が増えているだけに、もしかして意外と有効かも・・・とも思われるのだが・・・
追記:リブログミスってたので修正






