いよいよ、本日、古稀を迎えました。
あっという間の、70年とは、言えません。(笑)
いろんな事が、ありました。
茨城県水戸市に、住んでいましたが、
主人の転勤と共に、36歳で、東京に住み始め
環境が、激変しました。
念願のマイホームから、社宅への転居は、
辛いものでした。
5年間の社宅暮らしから、現在のマイホームへと
移り、この地に根を、下ろしました。
随分、根っこが、張ってしまいました。
東京に住みながら、東京を、あまり知らない
変わり者でした。
きっと、死ぬまで、変わらないと、思います。
子供達が、いじめに遭わぬようにと、子供達が
高校を卒業するまで、PTAに、大きく関わりました。
子供の大学進学と共に、主人へバトンタッチしました。
50歳からは、多くの疾患を、抱えながら、生きてきました。
未だに、生きていることが、不思議だと、思っています。
まさに、強運だったのだと、思います。
私の好きな言葉に、「幸になるも、不幸になるも、
わが掌中にあり」があります。
全ては、自分次第なのかもしれません。
医師にとっては、可愛くない患者でした。
多くの副作用を抱える患者としては、医師に、背
を向けた事も、多かったと思います。
今は、個人病院での信頼出来る医師との、出会いがあり、
服薬を抑えながら、民間療法、漢方療法も加えて
体調も落ち着いて来ました。
体中の痛みは、「痛いものは痛い」と開き直り、ツ
ボ療法も、取り入れるようになりました。
あらゆる努力を続けながら、これからも、頑張っ
ていきたいと思っています。
この70歳というタイミングで、ブログを終了させて
頂きたいと、存じます。
拙いブログを、お読み頂いた皆様、
読者登録をして下さった皆様、
コメントをお寄せ下さった皆様、
いいねを押して下さった皆様、
不思議なご縁で親しくお付き合い下さった皆様、
本当に有難うございました。
今までのブログは、このまま、削除せずに残させ
て頂きます。
裕と私の、大切な、記録となりました。
皆様方も、くれぐれも、ご自愛下さい。
健やかで、幸多い日々を過ごされますようにと
心より、お祈り申し上げます。
最後に、私の大好きな曲を、ご紹介します。