息子、アメリカのボーディングスクールに居ますが、

3連休以上になると、学校の寮を追い出されます
(また連休?と感じるほど多い、、


7day bordersは、自分でお世話になる家を見つけなければいけないの・・・



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コーン畑の真ん中にあるボーディングスクール


息子を含めた寮生を、
快くお世話してくれるのが、さすがアメリカ人家庭





アメリカは家がでっかいからか、
誰か居ても気にならないのかもれないし、
例えベットが無くても寝袋さえ渡せば何とかなるし、
そしてピザでも出しておけばオッケーという感覚なので、
あんまり大変に思っていないのかもしれません。





息子、あちらこちらにお世話になって大感謝です。




そしてもうすぐやってくる春休み。
9連休





さすがに年末年始に日本に帰ってきたし、
なんとかそっちでサバイブしてちょーだい。




さーどうする?息子。
すると、シカゴに行きたいと。
息子の場所から飛行機で1時間ちょっと。
いつもはコーン畑の田舎に居るので、
大都会に行きたいらしい。
夏休みに1ヶ月近くお世話になった、
家族ぐるみでお付き合いさせてもらっている
シカゴのおうちに泊まりたいと ←わたしも行きたいっwww





そっかそっか。
分かったわ。
寮を追い出されちゃうし、
さすがに9日間学校のお友達宅にお邪魔しっぱなしってわけにもいかないし、



シカゴのお友達に聞いてみよう。





『で、、、、、

あのその、、、、

中国人のお友達も1人連れて行きたいんだけど。。。。。』





え、、その中国人のこと、私たち、知らないし、、、
その子も一緒に泊めさせてもらうの?
それはどーよ、あーた。




と思いましたが、
ズーズーしくも聞くだけ聞いてみました。




そしたら、『いいよーーー』って

見ず知らずの子供まで、
お世話になることをあっさり許可してくれました。



そしてね、やり取りしている中で
お友達の言葉が心にジーンときたので、
それを今日はシェアしたいと思います。




『りえさん、Pay it forward っていう言葉知ってる?

(誰かから自分が受けた恩を、別の人に送るという言葉。
そして、その送られた人がさらに別の人に渡していく。
そうすることで『恩』が世の中をぐるぐる回って循環してゆくこと。)

昔自分が若いときに受けた恩、それを返したいのよ。

○○君(うちの息子)も、その中国人のお友達も、大きくなったら、

他の外国人学生を助けてあげる、とかして、

Pay it forward
してもらいたいな。』



って。
お友達にはいつも驚かされるんだけど、
その在り方に胸が熱くなるというか、
器のでかさに愛を感じるというか、
憧れるというか。。。



恩送り。Pay it forward。




そうやって、彼女の元には、
巡り巡った恩がまた戻ってくるんですね




私もそんな人になりたいです





Pay it forward、恩も愛も循環させていこう

素敵な言葉です




今日もお読みいただき、ありがとうございます照れ