心整体 葛城院 福田です。
今年も暑くなりそうですよね
さぁ、この時期は、
汗をかくための「準備期間」になります。
夏を元気に乗り切るためには。上手に汗をかける体になっておく必要があります。
梅雨の時期は湿度が高いため、体から汗が蒸発しにくく、体内に水分や熱がこもりやすくなります。
こうなると、体が常にダル重くなり、疲れがとれなくなったり、
頭が重くなり頭痛やふらつきがでたり、
消化器系では食欲不振、胃もたれ、下痢などの症状がでてきます。
そして部分汗にも注意が必要です。
体全体で均一に汗をかけず、首の後ろだけ、あるいは脇だけといった部分的な異常発汗がおきやすい時期です。
これは体がうまく発散できていないサインなのです。
そこで、こういった方をサポートするための
具体的なお手入れ方法をお伝えします。



脚湯(きゃくとう)
足首から下を温める(足湯)はご存じだと思いますが
この時期はふくらはぎまでをしっかりとお湯につける脚湯が超おすすめなのです。
やり方は、42℃~43℃の少し熱めのお湯に、ふくらはぎまで6~8分ほどつけます。
効果は、骨盤の弾力を取り戻し、体内に滞った水分(湿気)を汗や尿として排出するのを助けます。
終わった後はしっかりと水分を拭き取り、冷えないようにして下さいね。
ですが、ふくらはぎまで入る容器ってなかなかないですよね。なので、私のやり方をお伝えしますね。
お風呂の浴槽に20cmぐらいためます。
丁度追い炊き配管がつかるぐらいです。
で45度で追い炊きをします。
45℃で沸かしても実際、全体を混ぜて温度計で計ると43.7度ぐらいでした。
8分後には42.5度まで下がりました、終わるときにも42℃以上を保ってくださいね。
そして、浴槽の中に膝立ちをして6分から8分。
そうすると、ひざ下はすべてお湯の中につかりますからね。
3分ほどで上半身に汗がでてくるので、タオルを首に巻いておきましょう。
こんな感じです

脚湯をした後は下半身がずっとポカポカで上半身は汗が止まらなくなりました。
足首までの足湯とでは汗の出方が格段に違います。
私は半身浴よりもこの脚湯の方が、上は服も着ているので、超おすすめですね✨
汗がでると毒素を排出しているようで、とても気持ちが良いです
この時に常温のお水もしっかりと飲んでくださいね。
是非やってみた方は来院時に感想を聞かせてくださいね。
この夏も元気に乗り越えていきましょう
ちなみに愛娘も足湯は嫌がりますが、脚湯はやってくれます🩷
今日は、月経中でお風呂はシャワー🚿と言うので、
生理中でも服は着ているので、これまたおすすめです。
ふとももにくっきりと線が入っていますよね
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
お身体の不調があれば、当院にご相談下さいませ。