関西ハンバーガーの旅2店目は、京都東山の「58(フィフティエイト)ダイナー」。
平安神宮から歩いて3分ぐらいの場所にあるので、私たちもそうですが観光の途中にちょっと休憩がてら寄っている人も多そうな感じです。
もちろん目的はハンバーガー。オーダーしたのは一番ベーシックそうなメニュー、「ネオクラシックバーガー」。
コチラのお店はメゾネットになっていて、私たちは1Fの席に着きました。ところどころにグリーンやアメリカンな小物が配置されている店内は、ゆったりとしたスペースが確保されているテーブル席とカウンター席があり、用途に応じて寛げそうな感じです。
ちなみに2Fでは隔週でウクレレ教室が開かれているよう。地域の人たちにとっての憩いの場のようなお店なのでしょうか。
と、店内を眺めていると運ばれてきたのがコチラ。
「ネオクラシックバーガー ¥770」。ちなみにドリンクセットは+¥300、フレンチフライセットは+¥200。
カリッと表面が焼かれたバンズは近くにある「山田ベーカリー」というお店のものだそう。しっかりとした表面と中の柔らかさが相まっていてとても美味しいバンズでした。
これまで食べたことのない食材が入っているのも印象的でした。レッドキャベツやハーブ(たぶんディル)、
何とフレンチフライまで入っていました。その他の具材は、つなぎなしの100%ビーフパティ・グリルドオニオン・クラッシュドエッグ。
食べてみると、口の中にサワークリームのような味わいが広がります。レタスの代わりに使われているレッドキャベツ、シャキシャキっとした歯応えがあって、これがまた初めての体験。肉汁がじわっと出ているパティもとても美味しかったです。
ポテトフライまで入っているので、若干脂っぽい感はありましたが、それを差し引いてももう一度食べてみたいと思えるハンバーガーでした。
最後にいただいたコーヒー。カップに描かれたオリジナルキャラクターが個性的。
ちなみに今回オーダーした「ネオクラシックバーガー」以外にもちょっと変わったメニューがあるようで、つくねのパティを使った「ゲイシャバーガー」や大胆にフライドチキンを挟んだ「フライドチキンバーガー」などがありました。
ハンバーガーはもちろん、ちょっと自分の時間に浸りたい時などにもツカエルお店ではないしょうか。
----------58 DINER----------
■住所:京都府京都市左京区岡崎最勝寺町2-38
■HP:-
■食事日:08.12.28



